新人シンガー・ソングライターの出雲咲乃(19)の新曲「世界のしかけ」が、7月7日からスタートする三上博史主演ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59 読売テレビ・日本テレビ系)の主題歌に起用されたことがわかった。
出雲は4月、ヴィレッジヴァンガード下北沢店限定発売の1stシングル「当流女」でデビュー。新曲「はないちもんめ」が、7月30日から開催される体感型イベント『FLOWERS BY NAKED』のイベントテーマソングにも起用され、ミュージックビデオがYouTubeで新人としては異例の10万回再生を超えるなど話題を集めている。
ドラマは遺産相続専門の弁護士・柿崎真一(三上)が、遺産をめぐる骨肉の争いのなかで「遺産に隠された本当の価値」を探り出し、故人の想いを遺された人々につないでいく物語。出雲は「遺産相続の物語と聞いて10代の自分には難しく感じていたのですが、このお話を通じて遺産にはいろんな感情や人間の人生が盛り込まれていると思えました。少し大人になった気分です」とコメント。
田中雅博プロデューサーは「出雲咲乃さんの音楽の持つ世界観が、一癖も二癖もあるドラマの世界観にとてもマッチしています」と太鼓判。出雲は「私も大切な人や時間に何かを遺したいです。何にせよ手を抜かず、強い意志があれば見えている世界は自分で回せると思っています。『世界のしかけ』は私のそんな胸中とドラマの内容がうまく連結してできた曲です」と胸を張った。
出雲は4月、ヴィレッジヴァンガード下北沢店限定発売の1stシングル「当流女」でデビュー。新曲「はないちもんめ」が、7月30日から開催される体感型イベント『FLOWERS BY NAKED』のイベントテーマソングにも起用され、ミュージックビデオがYouTubeで新人としては異例の10万回再生を超えるなど話題を集めている。
田中雅博プロデューサーは「出雲咲乃さんの音楽の持つ世界観が、一癖も二癖もあるドラマの世界観にとてもマッチしています」と太鼓判。出雲は「私も大切な人や時間に何かを遺したいです。何にせよ手を抜かず、強い意志があれば見えている世界は自分で回せると思っています。『世界のしかけ』は私のそんな胸中とドラマの内容がうまく連結してできた曲です」と胸を張った。
2016/06/28



