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世良公則、初の“トークだけ”イベント 盟友・野村義男と秘話語る

 ロック歌手・世良公則が17日、ベストアルバム『Premium BEST Songs & Live〜いつものうた〜』(14日発売)のリリースを記念し、東京・タワーレコード渋谷店で1977年のデビュー以来初となる“トークオンリー”イベントを開催。盟友のギタリスト・野村義男とともに制作秘話を明かした。

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 自ら監修した初のオフィシャルベストアルバムは、全曲リマスタリングのベストソング集(DISC1)、2003年10月8日に神本宗幸らツイストメンバーや外国人ミュージシャンを加えて行われた東京・日本武道館ライブ音源を全曲収録(DISC2)した2枚組。DISC1にはツイスト時代の大ヒット曲「あんたのバラード」「銃爪」「宿無し」「燃えろいい女」からソロ時代の代表曲、奥田民生が楽曲提供し、つるの剛士とコラボしたシングル「いつものうた」(9月発売)までを網羅した。

 世良はDisc2を制作した理由について「実は、偶然観たプライベートビデオの中で、武道館に停めていたレコーディングモービル(録音車)を見つけた。よく調べたら当時のライブ音源がそのまま手付かずの状態でしっかり保存されていた」と明かし、「全くゼロの状態からトラックダウン作業をしたものが今回発売した作品となった」と説明。初回限定盤の付属DVDに収録されたドキュメント映像の編集を自ら手がけたエピソードなども披露した。

 世良と野村はユニット「音屋吉右衛門」でも共演していることから、同ユニット名義で8月に発売されたアルバム『オトコノウタ』でもカバーしたローリング・ストーンズの話題でも大盛り上がり。30分を超すトークの最後には、特別に撮影タイムも設けられ、フロアを埋め尽くしたファンを沸かせていた。



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