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鬼束ちひろ、新人歌手・花岡なつみに助言「私みたいにならない方がいい」

 昨年8月のオスカープロモーション主催『第14回全日本国民的美少女コンテスト』で音楽部門賞を受賞した花岡なつみ(19)が12日、都内でデビューシングル「夏の罪」発売イベントを開催。同曲の作詞作曲を手がけた歌手の鬼束ちひろがサプライズでイベントに登場し、「私みたいにならない方がいい」とアドバイスを送った。

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 同曲は鬼束が初めて楽曲提供したシングルで、武井咲主演ドラマ『エイジハラスメント』(毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)の主題歌に抜てきされているが、花岡は「ドラマを見るたびに自分の歌が流れてドキドキする」と初々しく照れ笑いを浮かべた。

 イベントは「夏の罪」で始まり、集まった500人ファンを前に全5曲を熱唱。コンテストで歌った鬼束の名曲「月光」を披露する際には、「この曲を歌ってなかったら、デビューすることもなかったかもしれないし、鬼束さんに楽曲を提供してもらうこともなかったかもしれない」と感謝の言葉を述べた。

 「月光」を歌い終えると、花束を持った鬼束が登場し、「裏で一緒に歌ってました」と笑顔で語ると、花岡の生歌について「エモーショナルで母性的で上手いですよね」と絶賛。今後の花岡について「私みたいにならない方が良い」と苦笑いでアドバイスしたが、花岡は「私は鬼束さんを目指したいです」ときっぱりと答えた。

 イベント終了後、多くの報道に囲まれ緊張気味に取材に応じた花岡は「前日まったく眠れなかった」とプレッシャーがあったことを明かし、「いろいろつらいことがあったけど、今こうしてデビューすることができてうれしいです」と声を弾ませた。

 今後の目標は「ワンマンライブができるようになることと、いろんなジャンルの歌を歌えるようになりたい」とキッパリ。「ファンにどう呼ばれたか?」と聞かれると「スクール時代は『なったん』とか『なっちゃん』と呼ばれていたので、そのまま呼んでほしい」と呼びかけた。

 広島出身の花岡は、地元の名門スクールで14歳からボーカルレッスンを積んできた実力派。女優の米倉涼子、上戸彩、剛力彩芽らを輩出した『全日本国民的美少女コンテスト』では、かねてより好きな曲にあげていた「月光」をコンテストで歌唱し、応募総数8万1031人の中からシンガーへの登竜門となる「音楽部門賞」を受賞。今年3月に高校を卒業し、上京してきた。



関連写真

  • 「鬼束さんを目指したい」と語った花岡なつみ (C)ORICON NewS inc.
  • 鬼束ちひろ(右)がサプライズで駆けつけた
  • 花岡なつみデビューシングル「夏の罪」発売イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 「夏の罪」の作詞作曲を手がける鬼束ちひろ (C)ORICON NewS inc.
  • 鬼束ちひろ(右)がサプライズで駆けつけた (C)ORICON NewS inc.
  • 花岡なつみデビューシングル「夏の罪」発売イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 花岡なつみデビューシングル「夏の罪」発売イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 花岡なつみデビューシングル「夏の罪」発売イベント (C)ORICON NewS inc.
  • デビューシングル「夏の罪」発売イベントに登場した(左から)花岡なつみ、鬼束ちひろ (C)ORICON NewS inc.
  • デビューシングル「夏の罪」発売イベントに登場した(左から)花岡なつみ、鬼束ちひろ (C)ORICON NewS inc.
  • デビューシングル「夏の罪」発売イベントに登場した(左から)花岡なつみ、鬼束ちひろ

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