• ホーム
  • 音楽
  • イカ大王、“紅白出場”へ本気宣言 振付師にケント・モリ起用

イカ大王、“紅白出場”へ本気宣言 振付師にケント・モリ起用

 シンガー・ソングライターの槇原敬之のプロデュースでCDデビューが決まり、勢いに乗る、塚地武雅ドランクドラゴン)扮するイカ大王。NHKのオムニバスコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(毎週木曜 後10:00)から生まれた、コントキャラクターだが、23日の放送で「(見切れではなく)カメラのど真ん中で映りたい!」と、『紅白歌合戦』出場へ本気宣言が飛び出した。

【写真】その他の写真を見る


 2013年6月に同番組がレギュラー化されるのと時を同じくして誕生したイカ大王。13年と14年の2年連続で『紅白歌合戦』に“見切れ(映ってはならないものが映ってしまう)出演”を果たしたことで知名度を上げた。しかし、最近はコント出演がなく、ややフェードアウト気味だった。

 そんな中、妖怪も驚くような再ブレイクプロジェクトが進行。今月9日の放送で、槇原が書き下ろした「イカ大王体操第2」が初披露され、脳内リピートを誘う楽曲とともに、槇原の指導のもとで真剣にレコーディングに挑むイカ大王の姿が話題となった。これが好評となり、きょう23日より楽曲配信がスタートし、9月2日にはCDシングルのリリースも決定した

 23日の放送では、マドンナとマイケル・ジャクソンが認めたダンスアーティスト、ケント・モリが振り付けを担当したことが明らかに。内村光良(ウッチャンナンチャン)をはじめ、レギュラーメンバーの前で、ケントや子どもダンサーとともに、歌って踊ったイカ大王。今後の動向が注目される。



関連写真

  • 『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』から生まれたイカ大王が紅白歌合戦出場を目指す!?(C)NHK
  • 「イカ大王体操第2」の振り付けを担当したケント・モリ(C)NHK
  • 「イカ大王体操第2」をプロデュースする槇原敬之(C)NHK
  • 「イカ大王体操第2」配信ジャケット

オリコントピックス