サザンオールスターズが週刊誌5誌とコラボレーションし、1号限りの“週刊誌”『スペシャルマガジン 総力特集 サザンオールスターズ「葡萄」』を制作したことが21日、わかった。増刷なしの完全限定15万部刷られた同誌は、全国のローソン店舗で24日から無料配布される(地域によって配布開始日が多少異なる)。
サザンと週刊誌5誌がタッグを組み、一つの雑誌を作るという前代未聞の企画に参加したのは『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊現代』(講談社)、『週刊ポスト』(小学館)、『週刊プレイボーイ』(集英社)、『週刊SPA!』(扶桑社)。それぞれの編集部が、約10年ぶりのオリジナルアルバム『葡萄』(3月発売)の収録曲から1曲ずつ選び、曲を題材にした思い思いの企画を立てて記事化するユニークな企画だ。
『葡萄』のCDジャケット写真を使用した全体の表紙をめくると、各誌がこの企画のために制作した独自の表紙を含めた各4ページの記事が登場。サザンの新曲をネタに、独自の取材力と構成でしのぎを削り、それぞれの編集部が編集後記も綴った。巻頭には音楽評論家・渋谷陽一氏による特別寄稿、巻末にはクロスワードパズルも掲載される凝りようだ。
今回の企画は「(サザンと)手段は違えども、現代社会をさまざまなテーマでリアルタイムで切り取って世の中に提示をしている週刊誌が『葡萄』の収録曲を題材にして記事を作ったら、作品の世界観をより豊かに提示できるのでは」という発想から始まったという。関係者は「作品の解説ではなく、それぞれの編集部の楽曲解釈で記事が出来上がっているところが見どころ」と解説している。
サザンと週刊誌5誌がタッグを組み、一つの雑誌を作るという前代未聞の企画に参加したのは『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊現代』(講談社)、『週刊ポスト』(小学館)、『週刊プレイボーイ』(集英社)、『週刊SPA!』(扶桑社)。それぞれの編集部が、約10年ぶりのオリジナルアルバム『葡萄』(3月発売)の収録曲から1曲ずつ選び、曲を題材にした思い思いの企画を立てて記事化するユニークな企画だ。
今回の企画は「(サザンと)手段は違えども、現代社会をさまざまなテーマでリアルタイムで切り取って世の中に提示をしている週刊誌が『葡萄』の収録曲を題材にして記事を作ったら、作品の世界観をより豊かに提示できるのでは」という発想から始まったという。関係者は「作品の解説ではなく、それぞれの編集部の楽曲解釈で記事が出来上がっているところが見どころ」と解説している。
2015/04/22




