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槇原敬之のドラマ主題歌にウッチャン「きっと泣いちゃう」

 シンガー・ソングライターの槇原敬之の新曲「5 minutes」が、NHK・BSプレミアムのドラマ『ボクの妻と結婚してください。』(5月10日スタート、毎週日曜 後10:00、全6回)の主題歌に決まった。主演の内村光良は「緩やかだけど前向きで元気になれるこの曲が映像とともに流れたら、きっと泣いちゃうんじゃないかな。そのときが今から楽しみです」と絶賛している。

 槇原が同局のドラマ主題歌を手がけるのは今作が初めて。ドラマは、内村演じる何よりも人を笑わせるのが好きな男が、余命6ヶ月を宣告され、自分の代わりに家族を守ってくれる人を探そうと、残り人生のを賭け、前代未聞、奇想天外な“妻の婚カツ”を始める物語。

 「主人公の愛の深さにしみじみと感心しながら書かせていただきました」と語る槇原は、歌詞について「余命宣告を受けた主人公。そんな主人公をホームで列車を待つ人になぞらえて、“列車が出発するまでの5分という時間をどう過ごすか。”というシンプルなテーマに落とし込んで書いてみました」と説明。

 「ドラマの主人公は与えられた時間の中で、普通の人では思いもつかないような奇妙で、行き過ぎた行動に出てしまいます。その方法はかならずしもほめられたものではないかもしれません。ただそれは彼なりの愛情が詰まった5分なんだと思うんです。僕たちもあとどれくらい生きられるのかはわからないですけど、それが例えば5分という短い時間だったとしても、何かを残してあげることに必死に行動している姿はすごく素敵だと思うし、そしてそんな姿をこそ残された家族には覚えていてほしいと願うと思う」と気持ちを込めた。

 主題歌を聴いて内村は「さすが槇原さんです」と感心しきり。とくに歌詞に共感したようで「タイトルに込められた、“同じ5分なら、ありがとうと笑って伝えるための5分にしたい”というメッセージにとても共感しています。たった5分でも、過ごし方次第でこんなにも幸せになれる。まさにそうだなと思います。そして、“側にいようが離れようが心は繋がったまま”という歌詞、僕の演じる三村修治の気持ちを深く理解してくださっていて、とても好きな歌詞です」と話している。



関連写真

  • 内村光良主演ドラマ『ボクの妻と結婚してください。』(NHK・BSプレミアム)の主題歌を手がけた槇原敬之
  • ウッチャンと夫婦を演じるのは女優の木村多江(C)NHK

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