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13人体制モー娘。ツアー初日 迫力増したフォーメーションダンス披露

 昨年11月にリーダーの道重さゆみが卒業した“新生”モーニング娘。’15が14日、東京・オリンパス八王子で全国ツアーの初日を迎えた。譜久村聖が9代目リーダーとなり、12期メンバー4人が加わった13人体制初のツアー初日に迫力を増したフォーメーションダンスを披露し、ファンを歓喜させた。

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 オープニングは、トリプルA面シングルの新曲「青春小僧が泣いている」で幕開け。新人が4人いるとは思えないほど一体感のあるフォーメーションダンスで盛り上げると、色とりどり13色のイメージカラー衣装に着替えたメンバーは、春の門出にピッタリな応援ソング「夕暮れは雨上がり」を初披露した。

 さらに、メンバーの個性や特徴を歌詞に反映した自己紹介楽曲として2004年に発売されたシングル「女子かしまし物語」の新バージョンも初歌唱。メンバーの加入・卒業などに伴い、歌詞を変えながら歌い継がれているが、8期加入以降はコンサートでしか聴けないレアな楽曲に。11期の小田さくら、12期の尾形春水、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音は今回初めて自分のパートの歌詞をもらったが、それぞれの特徴をとらえたコミカルな歌詞に笑いが起き、中でも野中の歌詞では客席からどよめきが起こった。

 アンコールでは、この日公開された『映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』の主題歌「イマココカラ」を熱唱。最後のあいさつでは、昨年末に左足首の靭帯断裂で全治6週間のけがをした鈴木香音が涙ながらに、数ヶ月間パフォーマンスできなかったことや新曲のミュージックビデオに参加できなかった悔しさを乗り越え、ステージに立てたことに感謝していた。

 新リーダーの譜久村は終演後「リーダーとして、また、12期メンバー4人も初のコンサートで不安ばかりでしたが、リハーサルを重ね、初日を笑顔で迎えられてとてもうれしく思いました。終了後は安心してしまい、涙が出てしまいました」と安どしながらも「始まったばかりなので、公演を重ねるごとに成長できるように頑張ります」と意気込んでいた。

 本ツアーは、5月27日の東京・日本武道館公演まで15ヶ所33公演。4月15日には58枚目のシングル「青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ」が発売される。



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  • 13人体制初のツアー初日を迎えたモーニング娘。’15
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