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チャットモンチー、5・13に新体制初アルバム『共鳴』

 ロックバンド・チャットモンチーが、2年7ヶ月ぶりとなる通算6枚目のアルバム『共鳴』を5月13日に発売することが明らかになった。同作は、昨年8月にサポートメンバーを迎え、4人体制として活動を再開してから初めて発表されるオリジナルフルアルバムとなる。

 同作には、橋本絵莉子(Vo&G)と福岡晃子(B)に“男陣”こと恒岡章(Dr)、下村亮介(Key&G)を加えたシングル「こころとあたま/いたちごっこ」(昨年10月発売)、“乙女団”こと世武裕子(Piano)、北野愛子(Dr)を加えたシングル「ときめき/隣の女」(今月4日発売)の表題曲4曲に新曲8曲を含めた計12曲を収録。橋本&福岡+恒岡、橋本&福岡の楽曲も収められる。

 関係者によると「“男陣”の楽曲はタイトで切れ味鋭く、“乙女団”の楽曲はしなやかで残酷に。そして3ピース、2ピースでの楽曲は、より自由で軽やか」なサウンドになっているという。

 初回生産限定盤の付属DVDには、気鋭の映像クリエイターを起用して話題を呼んでいる「こころとあたま」(ぬQ)、「いたちごっこ」(山岸聖太)、「ときめき」(清水康彦)、「隣の女」(東京倉庫)のミュージックビデオと特典映像が盛り込まれる。

 本作発売後の6月からは、豪華な先輩アーティストを各地ゲストに迎えた、全国対バンツアー『チャットモンチーの求愛ツアー▽2015』(▽=ハート)も決定している。



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