シンガー・ソングライターのさだまさしが、1987年に発表した名曲「風に立つライオン」を基にした大沢たかお主演の同名映画(3月14日公開)の主題歌として、28年ぶりに同曲を再録音したことが17日、わかった。エンドロールで使用するため、8分51秒の楽曲を短くするはずだったが、コンサートのMCが長いことでも有名なさだらしく(?)逆に46秒も長くなり、9分37秒の大作が完成した。 同曲は87年7月に発売されたアルバム『夢回帰線』のラストに収録された楽曲。さだが20歳のころ、アフリカ・ケニアにある長崎大学熱帯医学研究所で国際医療ボランティア活動に従事した柴田紘一郎医師の話を基に、15年もの歳月をかけて8分51秒におよぶ長編作品を完成させた。

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  • 昨年11月、楽曲の舞台ケニアを訪れたさだまさし
  • 映画主演の大沢たかおを起用した「風に立つライオン(シネマ・ヴァージョン)」の配信用ジャケット
  • 1987年に発表した名曲「風に立つライオン」を28年ぶりにセルフカバーしたさだまさし

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