アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの溝手るか(18)が自身の誕生日の25日、東京・DDD青山クロスシアターで自身初のソロライブ『溝手るか 18th 生誕祭 〜The origin of the music〜』を行った。
グループではメインボーカルを担当している溝手の夢は、「シンガー・ソングライターになること」。もともと歌声にコンプレックスを感じ、歌よりダンスが好きだったというが、スパガの活動を通じて歌うことが大好きになったといい、1年前の誕生日に、自身のブログに「ソロライブを実現したい!」と綴ったことがきっかけで、18歳の誕生日に実現した。
スポットライトを浴びた溝手は、アリシア・キーズの楽曲「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」のピアノ弾き語りからスタート。溝手が生まれた1997年に発表された川本真琴の「1/2」、自身が初めて観たミュージカルで、歌とダンスと演技の融合に感動したという『マンマミーア』の楽曲を披露した。
生バンドを従えて歌った溝手は「昨日の夜寝るとき、朝起きて夢だったらどうしようと思うくらい、このソロライブは夢のような出来事です。でも、こうしてここでライブができるのは、ファンの皆さん、スタッフさん、バンドメンバーの皆さん、いろいろな方の支えがあったからこそ」と喜びをかみしめた。
続けて、好きで好きでたまらないというMr.Childrenの「Tomorrow Never Knows」、DREAMS COME TRUEの「やさしいキスをして」を熱唱。さらに、先日対面したときに感動して号泣したという絢香の「愛を歌おう」をカバーした。
アンコールならぬ「アンコーるかちゃん」コールでステージに再登場すると、ファンからのサプライズで会場が一面、溝手が大好きなヒマワリの花畑に。さらに、溝手が作ったキャラクター“るかくま”が描かれた誕生日ケーキも登場し、本人は感激しきり。
ラストには初のソロライブを記念し、自身が作詞に初挑戦し、シンガー・ソングライターの坂詰美紗子が作曲した「always」を披露。卒業シーズンにぴったりの“出逢いと別れ”がテーマの1曲だが、2部公演では緊張からか歌詞を忘れてしまい、歌い直すという一幕もあった。
最後に「私ここで宣言しようかな」と呼びかけた溝手は「またソロライブやりたいです!ではなく、ソロライブやります絶対! あ、でもこれはあくまで私の宣言で、何も決まってないんですけど…いつかは私の地元の大阪でもできたらいいなと思ったりもしています」と意欲を語った。
グループではメインボーカルを担当している溝手の夢は、「シンガー・ソングライターになること」。もともと歌声にコンプレックスを感じ、歌よりダンスが好きだったというが、スパガの活動を通じて歌うことが大好きになったといい、1年前の誕生日に、自身のブログに「ソロライブを実現したい!」と綴ったことがきっかけで、18歳の誕生日に実現した。
生バンドを従えて歌った溝手は「昨日の夜寝るとき、朝起きて夢だったらどうしようと思うくらい、このソロライブは夢のような出来事です。でも、こうしてここでライブができるのは、ファンの皆さん、スタッフさん、バンドメンバーの皆さん、いろいろな方の支えがあったからこそ」と喜びをかみしめた。
続けて、好きで好きでたまらないというMr.Childrenの「Tomorrow Never Knows」、DREAMS COME TRUEの「やさしいキスをして」を熱唱。さらに、先日対面したときに感動して号泣したという絢香の「愛を歌おう」をカバーした。
アンコールならぬ「アンコーるかちゃん」コールでステージに再登場すると、ファンからのサプライズで会場が一面、溝手が大好きなヒマワリの花畑に。さらに、溝手が作ったキャラクター“るかくま”が描かれた誕生日ケーキも登場し、本人は感激しきり。
ラストには初のソロライブを記念し、自身が作詞に初挑戦し、シンガー・ソングライターの坂詰美紗子が作曲した「always」を披露。卒業シーズンにぴったりの“出逢いと別れ”がテーマの1曲だが、2部公演では緊張からか歌詞を忘れてしまい、歌い直すという一幕もあった。
最後に「私ここで宣言しようかな」と呼びかけた溝手は「またソロライブやりたいです!ではなく、ソロライブやります絶対! あ、でもこれはあくまで私の宣言で、何も決まってないんですけど…いつかは私の地元の大阪でもできたらいいなと思ったりもしています」と意欲を語った。
2015/01/26


