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嵐・相葉、バースデーサプライズに感激 5大ドームツアー完走

 人気アイドルグループ・が23日、東京ドームで5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR2014 THE DIGITALIAN』最終公演を開催した。16年目を迎えたばかりのタイミングで11月14日福岡公演からスタートした同ツアーは、松本潤(31)が中心となって全体の演出、構成し、リーダーの大野智(34)も自身のソロ曲を含め4曲の振り付けを担当。『DIGITALIAN』のタイトルにふさわしく、最新技術が集結させたステージでこの日だけで約5万5000人を熱狂させた。

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 序盤から巨大ムービングステージ『ARASHI MOVING WING』(面積:165平方メートル、横幅:45メートル、最高地点:地上8メートル)や、松本いわく「構想3年」というLEDライト無線防御システムを採用した“ARASHIファンライト”が今回、初登場。座席と楽曲が連動し、会場全体を5色に彩った。

 その“ARASHIファンライト”はMCでも大活躍。あす24日のクリスマス・イブに誕生日を迎える相葉雅紀(31)のため、ファンとメンバーがバースデーサプライズを実行。“ARASHIファンライト”を使用して、客席から相葉のメンバーカラーである緑色で「オメデトウ MASAKI」の文字を浮かび上がらせた。

 相葉は「すげぇきれい!」と感激し「ありがとう、本当にありがとう!みんな、愛してるよ!」と幸せそうな笑顔を振りまいた。松本が開場前に相葉以外のメンバー4人とスタッフが手分けをしてライトをつける人の座る席にシールを貼ったことを明かすと、ファンからは感嘆の声と拍手が巻き起こった。

 ほかにも、冒頭からメンバーの心拍数がリアルタイムに映像に表示されたり、「Hope in the darkness」では、メンバーが腕に取り付けた「筋電センサー」によって筋肉の動きがデジタル信号化されて音が鳴り、映像や照明も操るなど“DIGITAL”な世界観を展開。

 後半は、デビュー曲「A・RA・SHI」から代表曲を年代を追って披露し、15周年を総ざらい。二宮和也(31)の「やっぱり自分たちは前に進んでみたい。進んだ先に何があるのかを皆さんと一緒に見たい、と活動してきたグループ。それが16年目から体現できた」という言葉どおり、進化を遂げた演出で、全37曲を駆け抜けた。櫻井翔(32)は「これからも17年、18年、20年と続けられるように一緒に嵐をつくっていけたら」とファンに呼びかけていた。

 今回のドームツアーは、5会場18公演で約84万5000人を動員した。



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