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RIP SLYME、初の日本語版テーマソング書き下ろし ハリウッド大作『ミュータント・タートルズ』

 HIP HOPグループのRIP SLYMEが、カメの忍者がアクションアドベンチャー超大作のニューヒーローとして生まれ変わるハリウッド大作『ミュータント・タートルズ』(2015年2月7日公開)の日本語版テーマソング「ナイショデオネガイシマス」を手がけることが16日、わかった。RIP SLYMEがハリウッド映画で書き下ろしのテーマソングを担当するのは初めてとなり、映画への楽曲提供は『僕達急行 A列車で行こう』(2012年)の主題歌以来となる。

 今回の日本語版テーマソングは、オリジナルでジューシー・J、ウィズ・カリファ&タイ・ダラー・サインが歌うラップ曲「Shell Shocked」のトラックに、RIP SLYMEが書き下ろしの歌詞をのせて歌う。RIP SLYMEのメンバーはオファーを受けたことを「至極光栄だった!」とよろこぶ。

 また、書き下ろしの歌詞には「どう日本っぽさを出すかを考えました」(ILMARI)「タートルズは秘密の存在なので、(サビの部分の歌詞を)ナッ、ナッ、ナイショデオネガイシマスに変えました」(RYO-Z)「(タートルズは)自分たちのことかな、と感じました。RIP SLYMEは20年前からやってきて友情があり、タートルズも小さい頃から一緒に育って親密な関係性があって共通点がある」(SU)「(ヒロインの)エイプリルの距離感でタートルズを応援する立場で書きました。4人(のカメ)と1匹(のネズミの師匠)をイントロデュースできたと思います」(PES)と自信たっぷりにコメントしている。



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