歌手の倖田來未が6日、東京・新木場STUDIO COASTでファンクラブイベント『Koda Kumi 15th Anniversary First Class 2nd LIMITED LIVE』を開催した。オフィシャルファンクラブ「倖田組」会員から抽選で1万人を招待(4回公演)。同所は、2000年12月6日にデビューし、2005年6月に5年の歳月を経て、念願のワンマンライブを行った思い出の地。今も変わらない歌への情熱と支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込めて、デビュー15周年イヤーの初日に行われた。
倖田は「全曲歌いたいと思ったけど、シングルだけで58枚あるから前編と後編に分けてワンコーラスだけ歌うことにしました」。デビュー曲「TAKE BACK」から「Cherry Girl」の前編、「BUT」から最新デジタルシングル「Dance In The Rain」までの後編にわけ、全62曲を4回公演で2回ずつ熱唱した。さらに、「一生見せたくない映像だけど『倖田組』のみんなだから」とデビューから現在までのミュージックビデオ(MV)を、倖田の歌唱に合わせて公開。MV以外にも懐かしのライブ映像が公開された。
「デビュー曲を歌います」と「TAKE BACK」を歌唱した倖田は、ひと言ひと言噛みしめるように歌い、ファンはじっくり聴き入っていた。最新曲からデビュー曲まで完走した倖田は、「緊張した〜」と胸を撫で下ろし、「本当に短い時間でしたが、ツアーで会いましょう!」と再会を約束。これまで支えてくれたファンと一緒につかの間のひと時を楽しんだ。
倖田は「デビュー当時はなかなかCDも売れなくて、辞めたいと思ったこともありました。でも、待ってくれるファンが私の背中を押してくれた。今、倖田來未がここにあるのも私自身の力だけでなく、支えてくれているファンやスタッフのおかげ。今までの経験を活かし、これからも歌い続けていきたい」とコメントしている。
なお、来春オリジナルアルバムを発売し、来年4月4日の静岡エコパアリーナを皮切りに全国ツアー『Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 supported by Mercedes-Benz』を開催。8都市12公演で11万人を動員する予定。
倖田は「全曲歌いたいと思ったけど、シングルだけで58枚あるから前編と後編に分けてワンコーラスだけ歌うことにしました」。デビュー曲「TAKE BACK」から「Cherry Girl」の前編、「BUT」から最新デジタルシングル「Dance In The Rain」までの後編にわけ、全62曲を4回公演で2回ずつ熱唱した。さらに、「一生見せたくない映像だけど『倖田組』のみんなだから」とデビューから現在までのミュージックビデオ(MV)を、倖田の歌唱に合わせて公開。MV以外にも懐かしのライブ映像が公開された。
倖田は「デビュー当時はなかなかCDも売れなくて、辞めたいと思ったこともありました。でも、待ってくれるファンが私の背中を押してくれた。今、倖田來未がここにあるのも私自身の力だけでなく、支えてくれているファンやスタッフのおかげ。今までの経験を活かし、これからも歌い続けていきたい」とコメントしている。
なお、来春オリジナルアルバムを発売し、来年4月4日の静岡エコパアリーナを皮切りに全国ツアー『Koda Kumi 15th Anniversary Live Tour 2015 supported by Mercedes-Benz』を開催。8都市12公演で11万人を動員する予定。
2014/12/06





