乃木坂46、伊藤寧々が卒業公演「夢をかなえてもらった」

 アイドルグループ・乃木坂46が19日、東京・六本木ブルーシアターで『アンダーライブ セカンド・シーズン』の千秋楽を迎えた。ライブ本編終了後、約1時間のスペシャル公演が行われ、同公演をもってグループを卒業する1期生の伊藤寧々(18)を盛大に送り出した。

 スペシャル公演のサプライズで『ねねころを送る会』が行われ、メンバーが伊藤の母親からの手紙を代読。さらに、メンバーが寄せ書きしたメッセージボードが渡されると会場は感動に包まれた。

 伊藤は「乃木坂46のスターティングメンバーとして3年間活動できたことは私の誇りです。ファンの皆さんにアイドルになるという夢をかなえてもらいました。メンバー、ファンの皆さんと会えたこと、すごくすごく幸せです」と感謝し、観客900人から大声援を送られた。

 乃木坂46のアンダー(選抜外)メンバーによるライブの第2弾は、12日間18公演にスペシャル公演を加えた19公演が行われ、全公演ソールドアウト。11日には米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(25)が観覧、15日にはAKB48小嶋陽菜(26)が乃木坂メンバー15人とともに“こじ坂46”として初のオリジナル曲「風の螺旋」を初披露するなど盛況だった。

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  • 乃木坂46「アンダーライブ セカンド・シーズン」最終日のスペシャル公演は伊藤寧々(中央)の卒業公演に
  • 「メンバー、ファンの皆さんと会えたこと、すごくすごく幸せです」とあいさつした伊藤寧々
  • 乃木坂46「アンダーライブ セカンド・シーズン」は全公演ソールドアウトの盛況ぶり

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