芸能生活20周年を迎えた俳優で歌手・つるの剛士(39)が27日、自身が育った地元を巡るミニツアー『つるのルーツ ツアー〜20周年の感謝の気持ちを添えて〜』の最終公演を神奈川・藤沢市民会館で行った。アンコールで、芸能界を目指すきっかけとなった大ファンの堀ちえみ(47)が花束を持って祝福に駆けつけると、「うわー、本物だー!」と腰を抜かした。
本ツアーでつるのは、小学生時代を過ごした大阪府高槻市の高槻現代劇場を皮切りに、中学時代を過ごし、吹奏楽部部長として金賞を受賞した思い出がある東京都練馬文化センターで公演を行い、現在ふじさわ観光親善大使を務める神奈川県藤沢市民会館で最終日を迎えた。
20周年を振り返り、初めてテレビドラマで名前がクレジットされた『青春の影』(1994年7月期 テレビ朝日系)の主題歌「愛をくれよ」をカバー。続けて、ソロ歌手活動をするきっかけとなったプリンセス プリンセスの「M」歌唱前には、岸谷香からの祝福メッセージが流れた。つるのは驚きながらも「岸谷さんから4年前に『Love Letter』というオリジナル曲をいただいたんですけど、本当にいい曲。ぜひまたご一緒させていただきたい」とラブコールを送った。
アンコールでは、羞恥心の「泣かないで」を披露。メンバーの祝福コメントがVTRで流れ、野久保直樹は自身の舞台の告知だけをして観客は大笑い。遊助(上地雄輔)も爆笑コメントで盛り上げた。
さらに、堀からのVTRメッセージに感激していると、突然、往年のヒットドラマ『スチュワーデス物語』のテーマ「What a feeling」とともに、花束を抱えた堀が登場。「ドジでノロマな亀、松本千秋こと堀ちえみです」と自己紹介すると、つるのは仰天してひざから崩れ落ち「この状況を13歳の頃の自分が見たら、本当にびっくりして、もらしちゃうだろうなぁ」と感激しきりだった。
ライブには、鈴木恒夫藤沢市長も登壇し感謝状を授与されたほか、藤沢市観光協会の二見幸雄会長からは観光親善大使継続の依頼をされ、舞台上で快諾した。
本ツアーでつるのは、小学生時代を過ごした大阪府高槻市の高槻現代劇場を皮切りに、中学時代を過ごし、吹奏楽部部長として金賞を受賞した思い出がある東京都練馬文化センターで公演を行い、現在ふじさわ観光親善大使を務める神奈川県藤沢市民会館で最終日を迎えた。
アンコールでは、羞恥心の「泣かないで」を披露。メンバーの祝福コメントがVTRで流れ、野久保直樹は自身の舞台の告知だけをして観客は大笑い。遊助(上地雄輔)も爆笑コメントで盛り上げた。
さらに、堀からのVTRメッセージに感激していると、突然、往年のヒットドラマ『スチュワーデス物語』のテーマ「What a feeling」とともに、花束を抱えた堀が登場。「ドジでノロマな亀、松本千秋こと堀ちえみです」と自己紹介すると、つるのは仰天してひざから崩れ落ち「この状況を13歳の頃の自分が見たら、本当にびっくりして、もらしちゃうだろうなぁ」と感激しきりだった。
ライブには、鈴木恒夫藤沢市長も登壇し感謝状を授与されたほか、藤沢市観光協会の二見幸雄会長からは観光親善大使継続の依頼をされ、舞台上で快諾した。
2014/09/29




