J☆Dee'Z、“アジアのダンスキング”SHOWと共演

 現役中学生4人組のボーカルグループ・J☆Dee’Z(ジェイディーズ)が25日、都内で行われた台湾の歌手・俳優で“アジアのダンスキング”の異名を持つSHOWのファンミーティングにゲスト出演。デビューシングル「Beasty Girls」(24日発売)を披露し、迫力のあるパフォーマンスで圧倒した。

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 キッズダンス界でカリスマ的人気を誇る同グループは、MOMOKA(14)、Nono(13)、Meik(14)、ami(13)からなる全員2000年代生まれの4人組。10年に結成され、12年にLOTTEとソニーミュージックが共催したオーディションで8000組の中からグランプリを獲得し、24日に両A面シングル「Beasty Girls/Let the music flow」でメジャーデビューを果たした。

 4人は一週間前から練習したという中国語で自己紹介したが、リーダーのMOMOKAは「間違えて4歳って言っちゃいました」と照れ笑い。SHOWからは「かっこよかった、って言ってもらえました」(ami)といい、SHOWに肩を並べるべく「アジアのダンスクイーンになりたいです」と力強く宣言。今後は「武道館でワンマンライブをやりたい」と目を輝かせていた。

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  • SHOW(中央)のファンミーティングにゲスト出演したJ☆Dee'Z(左から)Meik、ami、Nono、MOMOKA (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)Meik、ami (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)Nono、MOMOKA (C)ORICON NewS inc.
  • “アジアのダンスキング”の異名を持つSHOWがファンミーティングを開催 (C)ORICON NewS inc.

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