米人気歌手レディー・ガガが14日、千葉・QVCマリンフィールドで日本公演2日目を行い、前日とあわせて6万8000人を熱狂させた。
定刻の午後7時、ガガの絶叫とともに日本公演第二夜の幕が開き、それまで降り続いていた雨もすっかりあがった。ステージ上での生着替えを含む衣装チェンジのほか、2度にわたってアリーナへ降りてファンとハイタッチ。ヒット曲「テレフォン」では電話をするポーズで「もしもし、もしもしー?」とおどけるなど、惜しみないサービス精神と継ぎ目のない構成でスタジアムがパーティー会場と化した。
バラード調にアレンジした「ボーン・ディス・ウェイ」などピアノ弾き語り2曲では、アリーナで観ていた少女を手招きでステージに呼び入れると、ほっぺにキスし熱烈歓迎。英語で質問攻めにして困らせるも、少女を右手で抱きかかえ、左手でピアノを弾きながら熱唱する微笑ましい一幕に大きな拍手が送られた。
親日家で日本の文化にも興味を持つガガは、北米公演の前座に初音ミク、BABYMETALを抜てきして話題となったが、この日はももいろクローバーZを起用した。リーダーの百田夏菜子が「リトルモンスター(ガガファン)の皆さん、こんばんは!」とあいさつすると、小雨が降るなか新旧ヒット曲6曲を披露。「行くぜっ!怪盗少女」では、百田が名物のエビ反りジャンプを決めるなど躍動し、ガガファンを沸かせていた。
定刻の午後7時、ガガの絶叫とともに日本公演第二夜の幕が開き、それまで降り続いていた雨もすっかりあがった。ステージ上での生着替えを含む衣装チェンジのほか、2度にわたってアリーナへ降りてファンとハイタッチ。ヒット曲「テレフォン」では電話をするポーズで「もしもし、もしもしー?」とおどけるなど、惜しみないサービス精神と継ぎ目のない構成でスタジアムがパーティー会場と化した。
親日家で日本の文化にも興味を持つガガは、北米公演の前座に初音ミク、BABYMETALを抜てきして話題となったが、この日はももいろクローバーZを起用した。リーダーの百田夏菜子が「リトルモンスター(ガガファン)の皆さん、こんばんは!」とあいさつすると、小雨が降るなか新旧ヒット曲6曲を披露。「行くぜっ!怪盗少女」では、百田が名物のエビ反りジャンプを決めるなど躍動し、ガガファンを沸かせていた。
2014/08/14



