さだまさしが9月10日に2年ぶりのオリジナルアルバム『第二楽章』をユーキャンより発売することになった。
昨年、デビュー40周年を迎え、コンサート4000回という前人未到の大記録を打ち立てたさだ。記念に発売されたベストアルバム『天晴』は週間ランキング3位を記録。自身として30年ぶりの3位入りとなった。今回のオリジナルアルバムはその勢いをかって、40周年というひとつの区切りを超え、次の展開が始まることを予感させるアルバムになっている。
オリジナルアルバムは2年ぶり。その間に映画やドラマ、CM等の依頼を受けながらいくつかの作品を完成させてきたこともあり、今回収録予定の全10曲中6曲がタイアップ曲となっている。
中でも注目は、映画“宇宙兄弟”で豆腐屋のおやじ役で声優初挑戦の背景で流れる楽曲「豆腐が街にやってくる」や、NHKで特別放送された“夢であいましょう”での歌手・笑福亭鶴瓶のために作られた「死んだらあかん」のセルフカバー。
「豆腐が〜」は40秒程度の楽曲制作依頼だったのだが、企画にのったさだ自身が4分におよぶ楽曲に仕上げた。また「死んだらあかん」はさだとしては初の関西弁での歌唱楽曲となる。
その他にもアニメ映画“ジョバンニの島”の挿入歌「遠い夏」や、ハウス北海道シチューのCMソング「家路」や、今年4月公開されて話題を呼んださだ原作の映画“さくらさく”の主題歌「残春」など、さだらしい丁寧な作りの楽曲が勢ぞろいした。
発売前日の9月9日にはアルバム予約者を抽選対象として、都内でプレミアムライブトークが行われることも決定している。40周年を超えて勢いに乗るさだのアルバムがどんなヒットとなるか注目したい。
⇒アルバム『第二楽章』特設サイト
昨年、デビュー40周年を迎え、コンサート4000回という前人未到の大記録を打ち立てたさだ。記念に発売されたベストアルバム『天晴』は週間ランキング3位を記録。自身として30年ぶりの3位入りとなった。今回のオリジナルアルバムはその勢いをかって、40周年というひとつの区切りを超え、次の展開が始まることを予感させるアルバムになっている。
中でも注目は、映画“宇宙兄弟”で豆腐屋のおやじ役で声優初挑戦の背景で流れる楽曲「豆腐が街にやってくる」や、NHKで特別放送された“夢であいましょう”での歌手・笑福亭鶴瓶のために作られた「死んだらあかん」のセルフカバー。
「豆腐が〜」は40秒程度の楽曲制作依頼だったのだが、企画にのったさだ自身が4分におよぶ楽曲に仕上げた。また「死んだらあかん」はさだとしては初の関西弁での歌唱楽曲となる。
その他にもアニメ映画“ジョバンニの島”の挿入歌「遠い夏」や、ハウス北海道シチューのCMソング「家路」や、今年4月公開されて話題を呼んださだ原作の映画“さくらさく”の主題歌「残春」など、さだらしい丁寧な作りの楽曲が勢ぞろいした。
発売前日の9月9日にはアルバム予約者を抽選対象として、都内でプレミアムライブトークが行われることも決定している。40周年を超えて勢いに乗るさだのアルバムがどんなヒットとなるか注目したい。
⇒アルバム『第二楽章』特設サイト
2014/07/30




