“現役早大生”乃木坂・市來玲奈、学業専念で卒業発表「甘くなかった」

 アイドルグループ・乃木坂46のメンバーで現役早稲田大生の市來玲奈(18)が、学業に専念するため、グループを卒業することが26日、わかった。同日、公式サイトで発表された。

 同サイトによると本人から申し出があったとし、7月21日に千葉・幕張メッセで行われる8thシングル「気づいたら片想い」発売記念個別握手会をもって卒業することが決定。市來も自身のブログを更新し「ブログで卒業をお伝えすることになり、本当に申し訳ありません」と詫びた。

 卒業の理由について「『大学生になったらきっと自由な時間も多くなるから、高校生の時に出来なかった分まで思い切り活動して、絶対にみんなに追いつく』そう誓っていました」「しかし大学は自分が思っていたよりも甘くはありませんでした。高校時代とは違い大学は専門性を要し、更に深く学問を究める場所です。自主性を重んじる中、必修科目もありなかなか思う通りに行かず、歯痒さは今まで以上でした」と説明。「何度も考え、そして決断した答えです」と綴った。

 市來は2011年8月に1期生として加入。12年2月のデビュー曲「ぐるぐるカーテン」から4thシングル「制服のマネキン」まで選抜メンバー入り。その後は受験勉強などで活動をセーブし、今年4月に早大文学部に進学していた。

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