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乃木坂46、東京ドームでチア120人と新曲披露「いつかここで…」

 アイドルグループ・乃木坂46が23日、東京ドームで行われたアメリカンフットボール東日本社会人選手権大会決勝戦『第37回パールボウル』(オービック対富士通)のハーフタイムショーで、新曲「夏のFree&Easy」(7月9日発売)を披露した。

チア120人とコラボしポーズを決めた乃木坂46(左から)橋本奈々未、西野七瀬、白石麻衣

チア120人とコラボしポーズを決めた乃木坂46(左から)橋本奈々未、西野七瀬、白石麻衣

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 フィールドで120人のチアリーダーと共演し、「ロマンスのスタート」に続いて新曲を披露。ラストは西野七瀬(20)、白石麻衣(21)、橋本奈々未(21)の3人がチアガールに担がれてポーズを決めた。

 パフォーマンス後、キャプテンの桜井玲香(20)は「普段のライブの熱気とは違う、スポーツ独特の熱気に負けないように、選手の皆さんに全力でエールを送りました」とニッコリ。若月佑美(19)が「いつかここで乃木坂46のライブをしたいとより一層強く思いました」と決意を新たにすると、松村沙友理(21)は「8月30日に神宮球場でライブをやるので少しずつ近づいていると思う。距離的にも」と話し、笑いを誘った。

 なお、試合前のコイントスは、父親が現役アメフト選手の斎藤ちはる(17)が2年連続で担当。父の背番号「14」のチームTシャツで登場し、大役を務めると、会場からは大きな歓声が沸き起こった。
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  • 現役アメフト選手を父に持つ斎藤ちはるが2年連続でコイントスを担当
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