■『第6回AKB48選抜総選挙』開票イベント(7日、東京・味の素スタジアム)
12歳でAKB48に加入して以来、アイドルの王道路線を貫いてきた渡辺麻友(20)が、史上最多15万9854票を獲得し、速報2位からの大逆転。自ら「王道アイドルではない」と言い切る指原莉乃(21)から覇権を奪ったまゆゆは「AKB全体が、よりアイドルらしさが強まるといい。アイドルらしいグループにしていけたら」と抱負を語った。
一昨年の総選挙から「1位になりたい」と目標を掲げてきた渡辺の名前が最後に呼ばれると、7万人のファンが「まゆゆ」コールで祝福した。今回から1位のメンバーに贈られるガウンに身を包み、ピラミッドの最上段に鎮座する女王の椅子に腰をかけた渡辺は、「いままで人生のなかでこんな素晴らしい景色を見たことがない。ああ、胸がいっぱいで苦しい、うれしい」と待ち望んだその瞬間を味わった。
大きな花束を持って祝福に駆けつけた大島優子(25)から「AKBのことを頼みました」とグループの未来を託された渡辺は、「お手本になるようなセンターになりたい」ときっぱり。後輩たちの「成長も見守っていきたい」と語った。
連覇を阻む形となった指原については「今までAKBにいなかった新しいタイプのキャラクターなので、センターとして確立されていたなと思います」と分析しつつ、「超えたいという思いある。これからのAKBグループは、私がセンターとして引っ張っていきたい」と高らかに宣言した。
12歳でAKB48に加入して以来、アイドルの王道路線を貫いてきた渡辺麻友(20)が、史上最多15万9854票を獲得し、速報2位からの大逆転。自ら「王道アイドルではない」と言い切る指原莉乃(21)から覇権を奪ったまゆゆは「AKB全体が、よりアイドルらしさが強まるといい。アイドルらしいグループにしていけたら」と抱負を語った。
一昨年の総選挙から「1位になりたい」と目標を掲げてきた渡辺の名前が最後に呼ばれると、7万人のファンが「まゆゆ」コールで祝福した。今回から1位のメンバーに贈られるガウンに身を包み、ピラミッドの最上段に鎮座する女王の椅子に腰をかけた渡辺は、「いままで人生のなかでこんな素晴らしい景色を見たことがない。ああ、胸がいっぱいで苦しい、うれしい」と待ち望んだその瞬間を味わった。
連覇を阻む形となった指原については「今までAKBにいなかった新しいタイプのキャラクターなので、センターとして確立されていたなと思います」と分析しつつ、「超えたいという思いある。これからのAKBグループは、私がセンターとして引っ張っていきたい」と高らかに宣言した。
◆◇◆AKB48 選抜総選挙特集◆◇◆
【第6回総選挙】 立候補メンバー296人フォト|結果&フォト|
2014/06/08





