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【第6回AKB総選挙】まゆゆ、大ドンデン返し逆転初V 優子祝福「頼みます」

■『第6回AKB48総選挙』開票イベント(7日、東京・味の素スタジアム)
 「第2位 HKT48チームH 指原莉乃」とコールされた瞬間、悲願の初Vを確信したAKB48の渡辺麻友(20)は、両手で口を押さえて放心状態となった。大まゆゆコールの中、既に泣いていた渡辺は、昨年のスピーチで望んでいたように、最後に自身の名がコールされると号泣した。

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 9日に卒業を控える大島優子(25)が花束を持って駆けつけ「まゆちゃん、ファンの方と勝ち取ったセンター、たっぷり味わってください」と祝福し、「AKBのことを頼みました」と新女王にグループの未来を託した。

 アピール動画コメントで「私は王道アイドルではありません」と言い切る指原と、メンバー誰もが認める正統派アイドルまゆゆの一騎打ち。先月21日に発表された速報値では1位指原が2位渡辺に約1万2000票の大差をつけ、下馬評では指原連覇濃厚ムードが漂っていたが、それを一蹴。最終的には昨年、史上最多15万9854票を獲得し、2位の指原(14万1954票)に1万7900票の大差をつける大どんでん返しで初の1位に輝き、「あきらめないでやってきてよかった」と目を潤ませた。

 悲願達成への道のりは長かった。小6で「第2期AKB48追加オーディション」に落選し、中1の冬に「第3期追加オーディション」に合格してからというもの、AKB一筋8年目。第2回総選挙(2010年)で、前年4位から順位を下げて5位となり「現状には満足していません! 本当に悔しいです!」と感情をむき出しにして号泣した16歳の少女は、それ以降は熱い思いを内に秘め、ストイックにアイドルの王道を突き進んできた。

 第1・2回の総選挙上位7人が同じ顔ぶれだったことから、ファンが名づけた「神7(セブン)」の中で最年少だった渡辺は、いまや6回連続でTOP7をキープしている唯一のメンバー。第1回から4位→5位→5位→2位→3位と人気を維持していたが、最後のぶ厚い壁はなかなか破れずにいた。「まじめに頑張って努力することだけがすべてではないんだなと思い、一瞬は夢をあきらめかけてしまった自分がいた」と告白したが、ファンの声に後押しされ、夢を見続けた。

 まゆゆの逆転Vが決まった瞬間、第1・3回女王の“レジェンド”前田敦子(22)はツイッターで「まゆちゃん!おめでとう!頑張ったね 素晴らしいですね」と即座に祝福。3位に入った同期の柏木由紀(22)も、壇上で目を丸くし、自分のことのように喜んだ。

 渡辺はこれまでに30thシングル「So long!」(昨年2月発売)、本選挙投票権付きの36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(5月発売)の2作で単独センターを務めているが、ファンの支持で勝ち取ったセンターは初。ピラミッドの頂点に鎮座していたセンター席に腰を下ろしたまゆゆは「今までの人生の中でこんな素晴らしい景色たことないです。苦しい、うれしい…」と感無量。“6度目の正直”で報われ、何にも代えがたい勲章を得たまゆゆは「AKBを守ります!」と力強く宣言した。

◆◇◆AKB48 選抜総選挙特集◆◇◆

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  • 『第6回AKB48選抜総選挙』で悲願の1位に輝いた渡辺麻友 (C)AKS
  • 歓喜のまゆゆ (C)AKS
  • 『第6回AKB48選抜総選挙』で悲願の1位に輝いた渡辺麻友 (C)AKS
  • 『第6回AKB48選抜総選挙』の模様 (C)AKS

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