UVERworld、桜田通主演映画に新曲提供「通と仕事をするのが夢だった」

 ロックバンド・UVERworldが、竹富聖花(19)&桜田通(22)W主演映画『MARCHING-明日へ-』のエンディングテーマとして、新曲「在るべき形」(発売未定)を提供したことが明らかになった。6日、都内で行われた同映画試写会中にサプライズ発表され、会場を沸かせた。

 かねてよりUVERworldの大ファンを公言していた桜田は、プライベートでも親交があるメンバーに新曲書き下ろしを自ら依頼。ボーカルのTAKUYA∞は「いつか、通と一緒に仕事をするのが一つの夢でした。今回また一つ夢がかなえられることが本当にうれしい」といい、「いつもにも増して楽曲の制作にも時間をかけました。とても思い入れのある楽曲に仕上がったので、映画と共に、僕らの楽曲とメッセージにも耳を傾けてもらい、少しでも皆さんの力になれたら」とコメントした。

 桜田は本作について「震災の復興支援を目的としたり、たくさんの人の想いが詰まった映画で、僕自身とても思い入れが強い作品になっています」と説明。「映画を通して、今つらい状況にいる方々を少しでも支えることができないかと考え、UVERworldの曲が合わさったらどんなに心強いかと思った瞬間、もう答えは出ていました」と映画と音楽での共演を喜んだ。

 本作は、映画の舞台となっている神奈川県で5月24日から先行公開。7月から全国公開される。

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  • 親交のある桜田通の主演映画に新曲を提供したUVERworld
  • 竹富聖花&桜田通W主演映画『MARCHING-明日へ-』

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