乃木坂46生田絵梨花、一時休業で「力つけたい」

 乃木坂46生田絵梨花(17)が20日、自身のブログで学業に専念するため一時活動を休止し、9thシングル(タイトル、発売日未定)に参加しないことを報告した。

 今月、高校3年になった生田は「これまで高校生活と乃木坂との両立を頑張ってきましたが、時間がなかったりなかなか思うようにいかず、積み残しもいっぱいです」と現状を説明。「大学に進学するにあたっては超えないといけないハードルがあるので、少し専念する時間をいただいて力をつけたいと思いました」とファンに理解を求めた。

 ペースを落としながら活動することも考えたというが、1期生でデビュー曲から8作連続で選抜メンバーに選ばれている中心メンバーだけに「あれは出るこれは出ないと自分の都合で言ってしまうと、メンバーにもファンのみなさんにも迷惑がかかってしまうと思ったので、このように決断しました」と責任感を示した。

 生田はこれまでに発表されている8thシングル「気づいたら片想い」(2日発売)の個別握手会には予定どおり参加。5月30日〜6月15日まで東京・赤坂ACTシアターで上演される乃木坂46の劇場公演第3弾『16人のプリンシパルtrois』(22公演)終了後から活動を休止する。

 復帰時期については決まり次第報告するとしているが、本人は「休業するのは次のシングルだけで、秋以降またすぐ戻ってきたいと思います!」と宣言。「(握手会に)来てくださった方に直接このことを話させていただいたとき、みなさんがあたたかくエールを送ってくださって安心しました。戸惑わせてしまってすみません」と詫びつつ感謝した。

 ピアノを得意とする生田は、乃木坂のコンサートなどで弾き語りを担当するほか、昨年12月には『AKB48紅白対抗歌合戦』で渡辺麻友(20)と共演。今年1月に亡くなった名プロデューサー・佐久間正英さんとは親戚の間柄で、遺作となった「Last Days」にはピアノ&バックボーカルで参加した。乃木坂46では同期の市來玲奈(18)が今春、早稲田大学文学部の受験に合格し進学している。

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