米歌手のブルーノ・マーズが12日、ジャパンツアー『THE MOONSHINE JUNGLE TOUR』を千葉・幕張メッセで行い、待ちかねていたファン1万3000人を熱狂させた。
米ビルボード誌が選ぶ、「2013年 年間最優秀アーティスト」に選出され、2ndアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』が第56回グラミー賞で最優秀男性ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞するなど話題に事欠かないマーズ。
同ツアーは、昨年6月から北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアを回り、ジャパンツアーの皮切りは、今月10日の大阪公演。続いて行われた12日の東京公演初日は、1万3000人のファンが会場を埋め尽くした。
マーズが登場し「トーキョー!」と叫ぶと、割れんばかりの大歓声。ホーンセクションを擁するバンドが繰り出すグルーヴ感あふれるサウンドに乗せ、最新アルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』から「ムーンシャイン」「ナタリー」などを披露した。
「長い間ずっと日本へ戻ってくるのを待ってたよ!」「みんな体をシェイクして! ダンスして!」と呼びかけたマーズは、ヒット曲「トレジャー」で軽快なステップを踏み、会場を盛り上げた。
米ビルボード誌が選ぶ、「2013年 年間最優秀アーティスト」に選出され、2ndアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』が第56回グラミー賞で最優秀男性ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞するなど話題に事欠かないマーズ。
マーズが登場し「トーキョー!」と叫ぶと、割れんばかりの大歓声。ホーンセクションを擁するバンドが繰り出すグルーヴ感あふれるサウンドに乗せ、最新アルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』から「ムーンシャイン」「ナタリー」などを披露した。
「長い間ずっと日本へ戻ってくるのを待ってたよ!」「みんな体をシェイクして! ダンスして!」と呼びかけたマーズは、ヒット曲「トレジャー」で軽快なステップを踏み、会場を盛り上げた。
2014/04/15



