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AKB片山陽加が卒業へ 連日の中堅離脱、総選挙辞退組4人目

 AKB48片山陽加(23)が14日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームB公演でグループ卒業を発表した。9月23日の握手会およびその後の劇場公演をもって卒業するとし、夢である舞台女優を目指して芸能活動は続ける。

 公演後にAKB48の公式ブログでコメントを発表した片山は「AKB48として7年間活動し、たくさんの事を学ばせていただいた中で、ミュージカル女優という夢をみつけました。何作品か出演して本気でミュージカルをやりたい!! 一人前の女優さんになりたいと強く思い卒業を決めました」と説明。「AKB48ではセンターポジションに立てなかったけど、ミュージカル界のセンターポジション、そして帝国劇場のセンターに必ず立ちます!!」と意気込む。

 湯浅洋AKB48劇場支配人もGoogle+で片山の卒業を報告。観客がどよめき、同期で親友の柏木由紀(22)が涙し、田名部生来(21)が号泣するなかで発表されたことが伝えられた。握手会の最終参加は9月23日、卒業公演は同日以降を予定。それまでは4月25日から新公演をスタートさせる新チームAの公演にも出演するとしている。

 片山は、Google+に投稿した独創的(?)な絵が秋元康総合プロデューサーの目にとまり、「AKB美術部」部長に就任。これがきっかけで、「ぐぐたす選抜」のメンバーとなり、2012年3月に行われたコンサートのタイトル「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」にも起用された。

 前日に卒業を発表した菊地あやか(20)と同じく、06年12月に3期生としてAKB48に加入。シングル選抜歴は一度もなかったが根強い人気を誇り、選抜総選挙は第1回から28位、37位、圏外、48位、34位と5回中4度ランクインしたが、今年の『第6回総選挙』(6月7日、東京・味の素スタジアム)には出馬しなかった。

 総選挙辞退組14人のうち卒業を発表したのはSKE48の金子栞(18)、井口栞里(19)、AKB48の菊地に続き4人目。AKB所属メンバーで出馬しなかったのは菊地と片山の2人だけだった。



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