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中川翔子、亡き父の楽曲初カバーでCharと共演「たぶん最初で最後」

 タレントで歌手の中川翔子(28)が、ニューアルバム『9lives』(4月2日発売)のボーナストラックとして、1994年に急性白血病のため亡くなった父で歌手・中川勝彦さん(享年32)の楽曲「ラスト・ウィッシュ-同じ色のクリスマス-」のカバーを収録することがわかった。レコーディングには、同曲を勝彦さんと共同作曲したギタリストのCharが参加したことも明らかになった。

 27日のニコニコ生放送『しょこたんのヲ』で中川は「父の曲を歌うのは、たぶん最初で最後」と話し、「当時の父は迷走している時期だと思っていたけど、Charさんのお話しを聞いたら、この曲をすごく楽しそうに歌っていたと知ってうれしかった」と胸中を吐露。「Charさんは、納得がいくまで何度も何度もギターを弾き直してくれて、最後に父に渡すはずだった帽子を、代わりに私にくれました」とレコーディング秘話も語った。

 勝彦さんは1980年代、ヴィジュアル系アーティストの先駆けとして活躍。今回、初カバーしたクリスマスソングの名曲「ラスト・ウィッシュ-同じ色のクリスマス-」は、翔子が当時1歳の86年11月に発表されたもので、往年の中川勝彦ファンにとっても感慨深いものとなりそうだ。



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