人気グループ・NEWSのメンバー、手越祐也と増田貴久によるユニット・テゴマスが28日、神奈川・横浜アリーナでテゴマス4thライブ『テゴマスの青春』の公演を行った。開演前に取材に応じた手越は、タイトルの“青春”にちなんだ胸キュンエピソードを聞かれ、「ライブに来てくれる男の子を見つけた時」と回答。「同性が見に来てくれるって、すごくうれしい。テゴマスは回を追うごとに同性ファンが増えている」と声を弾ませた。
一方、増田は「今回、青春と書いてあるツアーTシャツを作ったけれど、今までで一番着てくれる人が少ない」と嘆き、「自分ではよく出来たと思っていたので、着てくれている人を見るとキュンキュンします」とアピールした。
2年4ヶ月ぶりとなったツアーに、二人は「いろんな種類のお仕事やらせているけれど、やっぱり原点はライブ」といい、本番では「青いベンチ(Acoustic Ver.)」をマイクを通さずに生歌で披露。手越は「せっかく僕ら二人が前にいるんだったら、生の声で聴いてほしかった。アリーナではやる予定じゃなかったけれど、できちゃたので」と自信たっぷり。増田は「彼(手越)は声が大きいんですよ。僕は声が枯れそうで毎回危ないです」と苦笑いで訴え、笑いを誘っていた。
公演では、1万5000人のファンを前に「ミソスープ」「蒼色ジュブナイル」「魔法のメロディ」など全22曲を披露した。
一方、増田は「今回、青春と書いてあるツアーTシャツを作ったけれど、今までで一番着てくれる人が少ない」と嘆き、「自分ではよく出来たと思っていたので、着てくれている人を見るとキュンキュンします」とアピールした。
公演では、1万5000人のファンを前に「ミソスープ」「蒼色ジュブナイル」「魔法のメロディ」など全22曲を披露した。
2014/03/28




