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HKT48、いざ本州ツアーへ アリーナ3公演決定

 福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48が21日、初の単独ツアー『九州7県ツアー〜可愛い子には旅をさせよ〜』(全12公演)の最終公演を地元・福岡サンパレスホールで開催した。

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 1月11日に劇場支配人を兼任する指原莉乃の故郷・大分からスタートした本ツアーは、宮崎、熊本、鹿児島、佐賀、長崎と回り、ファイナルの福岡へ。公演前の取材で指原は「こんなに多くの会場を回り、その分HKT48は成長できたんじゃないかなと思うので、その自信を福岡公演にぶつけたい」と意気込んでステージに向かった。

 モーニング娘。の「ザ☆ピ〜ス!」で幕を開け、ユニット曲コーナーでは演目を一新。『HKT48ザ・ベストファイブ』と題して懐かしの名曲をカバーした。昼公演では指原が山口百恵の「ひと夏の経験」、松岡菜摘宮脇咲良がピンク・レディーの「UFO」などを披露。2月の『大組閣』でそれぞれAKB48とSKE48に移籍することが発表された中西智代梨と谷真理佳の同級生コンビはユーミンの「卒業写真」を歌い、思わず涙を流す一幕もあった。

 九州ツアーを終えたHKT48は、『可愛い子にはもっと旅をさせろ』と題した追加公演をサプライズ発表。4月29日に千葉・幕張メッセ、5月2日に大阪城ホール、同11日に愛知・日本ガイシホールのアリーナ3公演と福岡・海の中道海浜公園の野外ライブも追加され、客席からは大歓声が沸き起こった。

 アンコールのMCでは『大組閣』でAKB48グループ総支配人に就任した振袖姿の茅野しのぶ氏が初登場。会場がざわめくなか、2期研究生の宇井真白・上野遥がチームH、伊藤来笑と岩花詩乃がチームKIVに昇格することが発表され、ステージ上で抱き合って泣き崩れる4人に温かい拍手と声援が送られた。

 12公演を終えて指原は「今回のツアーで皆さんと私たちの絆を強く感じました」と充実感をにじませ、腰痛のため一部出演となった兒玉遥も「地元・福岡でコンサートができて本当に幸せです。次はいつかヤフオク!ドームでコンサートがしたいです」とさらに前を見据えた。



関連写真

  • 九州7県ツアー12公演を成功させたHKT48(写真は指原莉乃)(C)AKS
  • 田島芽瑠(左端)は「青い珊瑚礁」をカバー(C)AKS
  • 2期研究生4人の昇格発表の瞬間 (C)AKS
  • 山口百恵「ひと夏の経験」を歌った指原莉乃 (C)AKS
  • Wink「淋しい熱帯魚」をカバーした(左から)森保まどか、松岡菜摘 (C)AKS
  • ピンク・レディーの「UFO」を歌った(左から)松岡菜摘、宮脇咲良 (C)AKS
  • 森高千里の「17才」をカバー (C)AKS
  • キャンディーズの「年下の男の子」を歌った(左から)多田愛佳、朝長美桜、宮脇咲良 (C)AKS
  • おニャン子クラブの「じゃあね」を披露(C)AKS
  • 九州7県ツアー12公演のファイナルを地元福岡で開催したHKT48 (C)AKS
  • 2期研究生4人の昇格が発表された (C)AKS
  • 九州7県ツアーを成功させたHKT48はいざ本州ツアーへ (C)AKS

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