乃木坂・生駒、AKB兼任に胸中告白「自分の意思で決めた」「でもすごく不安」

 きのう24日に行われた『AKB48グループ大組閣祭り』(東京・Zepp DiverCity)で、“交換留学生”としてAKB48チームBへの兼任が決まった乃木坂46生駒里奈(18)が25日、自身のブログで現在の心境を告白した。

 発表から一夜明けた生駒は、ファンに向け「皆さん凄くびっくりしたと思います。不安になったと思います」と呼びかけ、「今回の事は秋元先生とお話しして自分の意思で決めました」と自らの決断だったことを告白。

 さらに、「今回の事は自分にとって大きな変化で。大きく成長できる物だと思います」と前向きに綴るも、「でも凄く不安です。AKB48さんの足を引っ張らないか。。今まで築き上げてきたものに私が入ったらどうなるのか。。。」と不安もにじませている。

 “公式ライバル”が初めてAKBを兼任するとあって、乃木坂のファンに「どうか私を支えて下さい。私はちゃんと私です。乃木坂46の生駒里奈として、3年目の坂を上っていきます」と気持ちを伝え、AKBのファンには「迷惑をかけてしまうと思います。でも一生懸命取り組みます。どうかこれからよろしくお願いします」と意気込みを明かしている。

 前日には、同じチームBへの移籍が発表された渡辺麻友から生電話を受け、「きのう電話が来て“やってみる?”って言われて…。多分びっくりされた方がほとんどだと思いますが…」と弱々しく話していた。

 また、SKE48チームEの松井玲奈が乃木坂46を兼任することもあわせて発表されている。

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