演歌歌手の北島三郎が31日、都内で行なわれた日本クラウン『平成25年度 ヒット賞』贈呈式に出席した。50年間出場してきた『NHK紅白歌合戦』を勇退した北島は「実現されるかはわからない」と前置きすると、「耳で聴く紅白ではなく、目で見る紅白になったらどうだ。『楽しかった』『綺麗だった』と言われるような紅白になればいいとNHKの仲間たちに話した」と告白。「合戦ではなく“歌の祭典”とかやってくれればいいかな」と期待を寄せた。
以前から「誰かが幕を開いて誰かが幕を引いて変わっていかないといけない」と勇退を決断した北島。「合戦っていうと『アレ聞きたい、コレ聞きたい』『わかんない』という会話が出てきちゃう」と説明し、「目で見て綺麗だなって素晴らしいと楽しんでもらえれば、見ているおじいちゃんおばあちゃんも気持ちが変わってくる」と熱弁した。
贈呈式には西郷輝彦や鳥羽一郎、水前寺清子など同社を代表するアーティストが一同に集結。元AKB48の河西智美も登場し「いつかはソロで(紅白に)出れたらいいな」と目標を掲げると、北島は「やっぱりみんなが紅白目指しているし、プロの歌い手が全部出れたらいいんじゃないかと思う。それは無理ですけど…」としみじみ。最後は河西に「頑張ってね! しっかりやろう!」と呼びかけ固く握手を交わしていた。
以前から「誰かが幕を開いて誰かが幕を引いて変わっていかないといけない」と勇退を決断した北島。「合戦っていうと『アレ聞きたい、コレ聞きたい』『わかんない』という会話が出てきちゃう」と説明し、「目で見て綺麗だなって素晴らしいと楽しんでもらえれば、見ているおじいちゃんおばあちゃんも気持ちが変わってくる」と熱弁した。
2014/01/31



