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Rihwa、三浦春馬主演ドラマ主題歌で荘厳バラード

 シンガー・ソングライターRihwa(リファ)の新曲「春風」(来年2月26日発売)が、来年1月8日スタートの三浦春馬主演ドラマ『僕のいた時間』(毎週水曜 後10:00 フジテレビ系)の主題歌に決定した。

自身初のドラマ主題歌を担当することが決まったRihwa(リファ)

自身初のドラマ主題歌を担当することが決まったRihwa(リファ)

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 昨年7月にメジャーデビューしたRihwaが、連ドラの主題歌を担当するのは初。今年4月期の同局系ドラマ『ラスト・シンデレラ』の挿入歌として、Rihwaの「Last Love」を起用した中野利幸プロデューサーが透明感のある歌声に感動し、「女性のシンガー・ソングライターらしい感性で、前回よりさらに素敵な曲を紡いでほしい」と主題歌を依頼した。

 同ドラマは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至る難病に侵された大学生(三浦)が、命のリミットがあると初めて意識した時、恋人や家族とどう向き合うのか、自分の病気をどう受け止めるのかを描く。

 監督からドラマに込めた思いや主題歌への要望を聞き、台本も読み込んだうえで荘厳なバラード曲を書き下ろしたRihwaは「一曲聴き終わるころには真っ白だったキャンバスに色鮮やかな景色が広がる絵になるように、想像しながら書いていきました。歌やアレンジも、どんどん壮大に、きらびやかになっていく仕上がりになっていますので、ぜひそんなところも感じながら聴いてみてください」と呼びかける。

 フジテレビの連ドラで初の単独主演を務める三浦は「混沌とした日々を過ごしていても、確かな温もりで支えてくれる人が隣にいれば、乗り越えて行ける。Rihwaさんのパワフルかつ繊細な歌声がそう感じさせてくれます」と力を込めた。
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