今年デビュー40周年を迎え、きょう発表された『第55回 輝く!日本レコード大賞』で特別賞を受賞したシンガー・ソングライター、さだまさしのソロ通算4000回記念公演の模様を収録したCD-BOX『さだまさし 4000&4001 in 日本武道館』が、来年1月15日に発売される。
1976年のソロデビュー以降、年間平均約100本以上、1982年には自身最多の162本のコンサートを展開してきたさだ。今年6月に発売したベストアルバム『天晴〜オールタイム・ベスト〜」が、7/29付週間ランキングで3位を獲得し、1983年1/10付で3位を記録したLP『夢の轍』(1982年12月発売)以来、30年7ヶ月ぶりにTOP3入りを果たすなど、話題を振りまいた。
同BOXは、今年7月17・18日に東京・日本武道館で行った4000回、4001回公演時の楽曲を6枚組CDに収録。ファン投票で1位に輝いた「主人公」をはじめ「関白宣言」「精霊流し」「雨やどり」「道化師のソネット」「償い」「奇跡〜大きな愛のように〜」「風に立つライオン」など約30曲を収録予定で、ファン垂涎の豪華ライブアルバムとなっている。
1976年のソロデビュー以降、年間平均約100本以上、1982年には自身最多の162本のコンサートを展開してきたさだ。今年6月に発売したベストアルバム『天晴〜オールタイム・ベスト〜」が、7/29付週間ランキングで3位を獲得し、1983年1/10付で3位を記録したLP『夢の轍』(1982年12月発売)以来、30年7ヶ月ぶりにTOP3入りを果たすなど、話題を振りまいた。
2013/11/22



