演歌歌手・八代亜紀(63)が、1971年のデビュー以来43年目にして学園祭に初出演することが21日、わかった。今月23日に行われる慶應義塾大学の『三田祭』に、学生ビッグバンドとのコラボレーションライブで登場する。八代は「43年のキャリアで初めて学園祭に参加させて頂く事になりました。若者達とのコラボレーションが今から楽しみでワクワクしています」と期待に胸を膨らませている。
学園祭では、お馴染みのスタンダードナンバーに加え新曲の「愛しすぎる女」を、同校のビッグバンド「ライト・ミュージック・ソサイェティ」とコラボし披露する。八代は「レコーディング以来初めてトライする予定です。作曲、アレンジのクリヤマコトさんが『ジャズの良いところを凝縮したのでプロのミュージシャンでも手を焼くかも』と仰る意欲作です。お楽しみに」とアピールしている。
一方、同校ビッグバンド代表・樋口聡一郎氏は「自分が生まれる前から今に至るまで活躍され、日本の全ての年代の方に人気のある偉大なミュージシャンと共演したい」とメンバーの強い希望があったとし、今回のコラボが実現したと説明。「今は、信じられないという思いとどんな音楽が生まれるのだろうという期待が入り混じっている」と心境を明かすと、「一期一会の素晴らしい演奏を披露できるよう、メンバー一同精一杯尽力して参ります」と意気込みを語っている。
『三田祭』は今年度で55回目を迎え、4日間(11月21日〜24日開催)で参加団体約500、来場者約20万人を誇る、日本最大規模の学祭。毎年、様々な分野で活躍される著名人が多く講演を行うことでも知られている。
学園祭では、お馴染みのスタンダードナンバーに加え新曲の「愛しすぎる女」を、同校のビッグバンド「ライト・ミュージック・ソサイェティ」とコラボし披露する。八代は「レコーディング以来初めてトライする予定です。作曲、アレンジのクリヤマコトさんが『ジャズの良いところを凝縮したのでプロのミュージシャンでも手を焼くかも』と仰る意欲作です。お楽しみに」とアピールしている。
『三田祭』は今年度で55回目を迎え、4日間(11月21日〜24日開催)で参加団体約500、来場者約20万人を誇る、日本最大規模の学祭。毎年、様々な分野で活躍される著名人が多く講演を行うことでも知られている。
2013/11/21




