きょう30日よりNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』がスタート。オープニングからして、前作『あまちゃん』の軽快なインストゥルメンタル曲から、人気デュオ・ゆずが歌う「雨のち晴レルヤ」(11月13日発売)にガラリと変わる。トランペット、ピアニカ、篠笛などの音色と、どこか哀愁を帯びた懐かしくも新しい楽曲が、これから半年間の朝を彩る。 同ドラマでは、「食べることは生きること」をテーマに、モデルで女優のが演じるヒロイン・卯野め以子が、激動の時代をたくましく生き抜いていく姿を描く。脚本は、『JIN‐仁‐』や『とんび』(ともにTBS系)を手がけた森下佳子氏が担当。不器用で難しいことは苦手だが、人を想う気持ちは人一倍強いヒロイン・め以子の生き方、そして明治から大正・昭和にかけての女性の強さ・たくましさが見どころ。また、物語のなかに、ある特別な意味を持つ「ごちそうさん」が毎週出てくるという。

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  • 杏主演の連続テレビ小説『ごちそうさん』がスタート(C)NHK
  • 子どもの頃から食いしん坊のめ以子(豊嶋花)。父・大五(原田泰造)の作った大好物のオムレツに目をらんらんと輝かせる(C)NHK
  • ある日、新鮮な卵のオムレツが食べたくなっため以子は学校の鶏小屋に忍び込む…(C)NHK

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