ロックバンド・GLAYが11月27日にトリプルA面シングル「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」を発売することが17日、わかった。「DIAMOND SKIN」ではデビューから数々の名作を共に作り上げてきた音楽プロデューサーで、先月、末期のスキルス性胃がんであることを公表した佐久間正英氏と再タッグ。TAKUROは「僕らと、GLAYのことを長年支えてくださってる佐久間さんの全てを詰め込んだ」という作品に自信をにじませる。
GLAYとしては珍しく女性目線で描かれた同曲は、誰にも言えない許されない恋を描いたミドルロックチューン。TAKUROは「ビートが効いていながらちょっと切ないメロディー、そして歌詞を多くの人たちに共感してもらえるとうれしいです」と話した。
さらに「虹のポケット」は、さわやかな疾走感とGLAYらしいメロディーが重なりあったセルフプロデュース曲。パンク曲「CRAZY DANCE」は、彼らが10代のころ函館でバンドを結成し、初めて作った楽曲を初音源化。7月末に行われた故郷・函館野外ライブで演奏し、TERUが「次のシングルにします!」と誓った約束を有言実行する。
シングルと同日には、函館史上最大規模の野外ライブとなった『GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』をDVD & Blu-ray Discで発売することも決定。2日間で全81曲を演奏し、5万人を集めた野外ライブの熱気を余すことなく収録する。特典映像として『事件です!阿部祐二レポーターによる函館ライブ徹底検証!』を収録。初回生産限定盤には、100ページを超すメモリアル写真集が付属される。
函館公演2日目はGLAY初となる豪雨の中でのライブとなったことから、TAKUROは「この函館ライブをもちまして、“晴れ男”TERUの伝説は崩壊しましたが、それがきっかけで僕らは全天候型のどんな状況でもみんなを楽しませられるというバンドに成長しました。来年行われるライブ『GLAY EXPO』が非常に楽しみです。どんな天候だろうが僕らはみんなを楽しい世界に連れて行けるのではないかと思います」と茶目っ気たっぷりにメッセージを送った。
GLAYは12月からアコースティックライブツアーをスタート。過去にアコースティックセットでライブを行ったことはあるものの、各地を回るのは初の試みとなる。それぞれの公演で趣向や料金が異なり、詳細は公式サイトで案内される。
GLAYとしては珍しく女性目線で描かれた同曲は、誰にも言えない許されない恋を描いたミドルロックチューン。TAKUROは「ビートが効いていながらちょっと切ないメロディー、そして歌詞を多くの人たちに共感してもらえるとうれしいです」と話した。
シングルと同日には、函館史上最大規模の野外ライブとなった『GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』をDVD & Blu-ray Discで発売することも決定。2日間で全81曲を演奏し、5万人を集めた野外ライブの熱気を余すことなく収録する。特典映像として『事件です!阿部祐二レポーターによる函館ライブ徹底検証!』を収録。初回生産限定盤には、100ページを超すメモリアル写真集が付属される。
函館公演2日目はGLAY初となる豪雨の中でのライブとなったことから、TAKUROは「この函館ライブをもちまして、“晴れ男”TERUの伝説は崩壊しましたが、それがきっかけで僕らは全天候型のどんな状況でもみんなを楽しませられるというバンドに成長しました。来年行われるライブ『GLAY EXPO』が非常に楽しみです。どんな天候だろうが僕らはみんなを楽しい世界に連れて行けるのではないかと思います」と茶目っ気たっぷりにメッセージを送った。
GLAYは12月からアコースティックライブツアーをスタート。過去にアコースティックセットでライブを行ったことはあるものの、各地を回るのは初の試みとなる。それぞれの公演で趣向や料金が異なり、詳細は公式サイトで案内される。
2013/09/18




