シンガー・ソングライターの斉藤和義が1日、さいたまスーパーアリーナでデビュー記念ライブ『20th Anniversary Live 1993-2013 “20<21” 〜 これからもヨロチクビ 〜』の最終公演を行い、約3時間半にわたって30曲を熱演した。ライブ中には、10月23日に2枚同時発売するオリジナルアルバムのタイトルを発表。「16枚目が『斉藤』、17枚目が『和義』。二枚あわせて『斉藤和義』です」と紹介し、笑いを誘った。
先月25日に20周年を迎えた斉藤は、「ずっと好きだった」からスタート。デビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」、代表曲「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」など20周年の集大成として新旧ヒット曲を惜しみなく披露した。
アンコールでセンターステージから登場した斉藤は、ギター弾き語りで「アゲハ」「やわらかな日」「月光」などを1万7000人の観客とともに熱唱。続けて「お知らせがあります。アルバムを2枚同時にリリースしますが、悩んでいたそのタイトルが決定しました」と切りだすと「タイトルを考えるのが嫌になりまして。下ネタ(右チクビ、左チクビ)でいいかなと思ったんですが、お客さんがお店で注文するときに困るだろうから」とにんまりし、『斉藤』と『和義』を発表した。
16thアルバム『斉藤』に収録されるのは、ドラマ主題歌として書き下ろした「やさしくなりたい」「月光」、映画主題歌「ワンモアタイム」「今夜、リンゴの木の下で」「かげろう」のほか、藤井フミヤに楽曲提供した「罪滅星」のセルフカバーなど全10曲。
17thアルバム『和義』には、新曲「Always」、JAPAN FM LEAGUE 20周年テーマ曲「カーラジオ」のほか、チバユウスケ(The Birthday)、コンポーザー&ベーシストとして注目を浴びている山口寛雄氏、盟友の中村達也、RIZEのKenKenらと共同制作した曲や、これまでどおり一人多重録音した未発表8曲の計10曲を収録する。
斉藤は「『やさしくなりたい』以降のシングルがたまっていたのもあって、それだけで十分アルバム1枚にはなるんだけど、手抜き感があるのでは? 斉藤はズルしたな、と思われるのもアレですからね」と笑い、今年に入ってから約半年間に及ぶレコーディングを行っていたことも告白。チバと共作した新曲「恋のサングラス」について「悪いけど、ものすごく良い曲ができた」と自信をにじませた。
このあと斉藤は、20周年第2弾シングル「Always」(18日発売)、第3弾「かげろう」(10月16日発売、1万枚限定)のリリースを経て、アルバムを2枚同時発売。これらの作品を引っさげて、10月26日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールを皮切りに全国55都市62公演の自己最長・最多ツアーを行う。
⇒⇒ 斉藤和義のチケット発売情報/ファンクラブ情報
先月25日に20周年を迎えた斉藤は、「ずっと好きだった」からスタート。デビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」、代表曲「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」など20周年の集大成として新旧ヒット曲を惜しみなく披露した。
16thアルバム『斉藤』に収録されるのは、ドラマ主題歌として書き下ろした「やさしくなりたい」「月光」、映画主題歌「ワンモアタイム」「今夜、リンゴの木の下で」「かげろう」のほか、藤井フミヤに楽曲提供した「罪滅星」のセルフカバーなど全10曲。
17thアルバム『和義』には、新曲「Always」、JAPAN FM LEAGUE 20周年テーマ曲「カーラジオ」のほか、チバユウスケ(The Birthday)、コンポーザー&ベーシストとして注目を浴びている山口寛雄氏、盟友の中村達也、RIZEのKenKenらと共同制作した曲や、これまでどおり一人多重録音した未発表8曲の計10曲を収録する。
斉藤は「『やさしくなりたい』以降のシングルがたまっていたのもあって、それだけで十分アルバム1枚にはなるんだけど、手抜き感があるのでは? 斉藤はズルしたな、と思われるのもアレですからね」と笑い、今年に入ってから約半年間に及ぶレコーディングを行っていたことも告白。チバと共作した新曲「恋のサングラス」について「悪いけど、ものすごく良い曲ができた」と自信をにじませた。
このあと斉藤は、20周年第2弾シングル「Always」(18日発売)、第3弾「かげろう」(10月16日発売、1万枚限定)のリリースを経て、アルバムを2枚同時発売。これらの作品を引っさげて、10月26日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールを皮切りに全国55都市62公演の自己最長・最多ツアーを行う。
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2013/09/02




