人気デュオ・コブクロの小渕健太郎が、初のソロ作品となるギター・インストゥルメンタルアルバム『ツマビクウタゴエ〜KOBUKURO songs,acoustic guitar instrumentals〜』を9月18日に発売することが5日、わかった。コブクロの「蕾」「桜」といった代表曲を、小渕のアコースティックギター演奏だけでセルフカバーする。 同作は「歌心のあるギターアルバムを作りたい」という“ギタリスト”小渕のたっての希望で、アコギだけを使って自分たちの楽曲を表現することに挑戦した初のインストアルバム。「ギターの音色は、指先の強弱やタイミングで、まるで歌声のように聴こえるなぁといつも思っていました」という小渕は歌唱の癖もギターで再現し、あたかも小渕と黒田俊介の歌声や息遣いが聴こえてくるような作りに。オーケストラやエレキギター、ベースなど、さまざまなアレンジもアコギの多重録音で表現した。
2013/08/06



