女性シンガー・ソングライター、moto(25)が歌う「夏のしるし」が、横浜からヒットの兆しを見せている。同楽曲は『第95回全国高校野球選手権大会』神奈川大会の中継応援ソングとしてオンエア中。同大会は、プロ注目の左腕、桐光学園・松井裕樹投手の存在もあって、全国から注目されており、その中で「夏のしるし」はさわやかな夏ソングとしてじわじわと注目を集めている。
2ndミニアルバム『moto II』(発売中)に収録されている同楽曲は、ミドルテンポでポップながら、少し切なさを感じさせる歌詞が特徴で、まさに青春時代の夏を感じさせる1曲。大会が白熱していくに連れて、FMヨコハマでは「人気プログラム『Tresen+』のチャートにもランクインするなど応援ソング効果は大きいですね!」といい、視聴者からの反応も高まってきている。
motoは「夏の風景に、自分自身の高校3年の夏に感じた感情や、思い出の風景を重ね合わせて描きました。離れても、励ましあっていきたいという想いを、“未来へのパワーは今(ここ)にあるよ”という言葉にして、聴く人によって、恋愛ソングに聴こえたり、友だちの曲に聴こえたり、いろんな捉え方ができる歌詞にしました」と同楽曲に込めた想いを明かしている。
きょう25日午後1時半からは、横浜スタジアムで桐光学園と横浜高校の名門校同士による準々決勝が開始。球児たちが繰り広げる熱戦と相まって、「夏のしるし」が聴かれる機会がさらに増えそうだ。
2ndミニアルバム『moto II』(発売中)に収録されている同楽曲は、ミドルテンポでポップながら、少し切なさを感じさせる歌詞が特徴で、まさに青春時代の夏を感じさせる1曲。大会が白熱していくに連れて、FMヨコハマでは「人気プログラム『Tresen+』のチャートにもランクインするなど応援ソング効果は大きいですね!」といい、視聴者からの反応も高まってきている。
きょう25日午後1時半からは、横浜スタジアムで桐光学園と横浜高校の名門校同士による準々決勝が開始。球児たちが繰り広げる熱戦と相まって、「夏のしるし」が聴かれる機会がさらに増えそうだ。
2013/07/25




