大ヒット曲「それが大事」で知られる元・大事MANブラザーズバンドのボーカル立川俊之が、米4人組ロックバンド、イマジン・ドラゴンズとコラボレーションしたことが17日、わかった。米人気ドラマ『glee/グリー』第4シーズンに抜てきされた同バンドの全米ヒットシングル「イッツ・タイム」の2番の歌詞を、立川が日本語詞にして歌い上げる。
レディー・ガガと同じレーベル、インタースコープに所属し、「今こそ始めるとき」と歌う「イッツ・タイム」が本国のみならずイギリスでもヒット中のイマジン・ドラゴンズは、17日にアルバム『ナイト・ヴィジョンズ』で日本デビューしたばかり。結成当初から日本に行くことが夢と語り、ボーカルのダンは「あまりにも日本に行きたくて、3年前に『Tokyo』っていう曲を書いた」というほどの親日家だ。
今年6月、願いがかなって初来日したメンバーは「日本にも『イッツ・タイム』のようなメッセージ性の強い応援歌はないの?」と質問。そのときに日本人スタッフから推薦されたのが、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」(1991年)だった。
それがきっかけで両者の対面が実現し意気投合。立川が「イッツ・タイム」の2番の歌詞を日本語詞にし、1番はイマジン・ドラゴンズ、2番は立川が歌う“日米応援歌リレー”「イッツ・タイム〜それが大事ヴァージョン」が完成した。
立川は自身が手がけた日本語詞について「オリジナルのメッセージに即したものを作ると同時に、韻を踏むことも忘れてはいけない、そこが一番苦労したところでした」と説明。ダンは「日本語に置き換えながらも、曲の持つ本来のパワフルさを保っていてすばらしい。君の楽曲『それが大事』で歌っている歌詞もすごく力強いし、日本のみんなに“あきらめるな!”といった励ましの曲を君と一緒に歌えることはすごく光栄だよ」と喜んだ。
両者がコラボした楽曲は、きょう18日にユニバーサルミュージックのイマジン・ドラゴンズ公式サイトで配信予定。
レディー・ガガと同じレーベル、インタースコープに所属し、「今こそ始めるとき」と歌う「イッツ・タイム」が本国のみならずイギリスでもヒット中のイマジン・ドラゴンズは、17日にアルバム『ナイト・ヴィジョンズ』で日本デビューしたばかり。結成当初から日本に行くことが夢と語り、ボーカルのダンは「あまりにも日本に行きたくて、3年前に『Tokyo』っていう曲を書いた」というほどの親日家だ。
それがきっかけで両者の対面が実現し意気投合。立川が「イッツ・タイム」の2番の歌詞を日本語詞にし、1番はイマジン・ドラゴンズ、2番は立川が歌う“日米応援歌リレー”「イッツ・タイム〜それが大事ヴァージョン」が完成した。
立川は自身が手がけた日本語詞について「オリジナルのメッセージに即したものを作ると同時に、韻を踏むことも忘れてはいけない、そこが一番苦労したところでした」と説明。ダンは「日本語に置き換えながらも、曲の持つ本来のパワフルさを保っていてすばらしい。君の楽曲『それが大事』で歌っている歌詞もすごく力強いし、日本のみんなに“あきらめるな!”といった励ましの曲を君と一緒に歌えることはすごく光栄だよ」と喜んだ。
両者がコラボした楽曲は、きょう18日にユニバーサルミュージックのイマジン・ドラゴンズ公式サイトで配信予定。
2013/07/18


