2009年に20年ぶりに復活したロックバンド・DEAD END初のトリビュートアルバム『V.A/DEAD END Tribute(仮題)』が、9月4日に発売されることになり、黒夢の清春と人時、L’Arc〜en〜Cielのhydeとtetsuyaなど、約50人の豪華アーティストが参加することが12日、わかった。そのほかの参加アーティストや収録曲などは今後随時発表される。
多くのアーティストに影響を与え、“伝説のロックバンド”と称されるDEAD ENDの名曲の数々が、後輩ミュージシャンたちの手によって新たな息吹が吹き込まれる。
メジャーデビュー25周年イヤーを記念し、彼らを敬愛するアーティストがDEAD END新旧の名曲をカバー。このたび、参加アーティスト第1弾として清春、人時、hyde、tetsuyaの参加が明らかになった。
DEAD ENDのトリビュート・アルバムの企画は、2000年台初頭にも持ち上がっていたが、当時は同バンド自体が活動しておらず、ボーカルのMORRIEは米ニューヨーク在住、他のメンバーも個々に活動していたこともあって、実現には至らなかった。
それから10数年。DEAD ENDが復活を果たし、精力的に音楽活動を再開。昨年9月に東京・渋谷公会堂で行われたデビュー25周年記念ライブ『Kaosmoscape』には、彼らをリスペクトするミュージシャンが集結し、再び“幻の企画”実現に向けて熱が高まっていった。
同アルバムには「本当にDEAD ENDを強烈に敬愛する人」のみ参加するという少し変わった形態で制作。その結果、参加ミュージシャンは、思い入れの強い楽曲に、自分なりの表現を加えてレコーディングに臨んだ。その結果、アーティスト単位での参加のほか、アーティストがパートごとに参加するという特別なユニットも結成され、ほかでは絶対に見られないコラボも誕生した。
DEAD ENDの遺伝子を受け継ぐ参加ミュージシャンの豪華コラボによって、どんなアルバムが仕上がるのか。今後明らかになる参加アーティスト、収録楽曲含めて気になるところだ。
⇒⇒ 黒夢のファンクラブ情報
⇒⇒ サッズのファンクラブ情報
⇒⇒ 清春のファンクラブ情報
⇒⇒ 清春、黒夢、サッズのチケット発売情報
多くのアーティストに影響を与え、“伝説のロックバンド”と称されるDEAD ENDの名曲の数々が、後輩ミュージシャンたちの手によって新たな息吹が吹き込まれる。
DEAD ENDのトリビュート・アルバムの企画は、2000年台初頭にも持ち上がっていたが、当時は同バンド自体が活動しておらず、ボーカルのMORRIEは米ニューヨーク在住、他のメンバーも個々に活動していたこともあって、実現には至らなかった。
それから10数年。DEAD ENDが復活を果たし、精力的に音楽活動を再開。昨年9月に東京・渋谷公会堂で行われたデビュー25周年記念ライブ『Kaosmoscape』には、彼らをリスペクトするミュージシャンが集結し、再び“幻の企画”実現に向けて熱が高まっていった。
同アルバムには「本当にDEAD ENDを強烈に敬愛する人」のみ参加するという少し変わった形態で制作。その結果、参加ミュージシャンは、思い入れの強い楽曲に、自分なりの表現を加えてレコーディングに臨んだ。その結果、アーティスト単位での参加のほか、アーティストがパートごとに参加するという特別なユニットも結成され、ほかでは絶対に見られないコラボも誕生した。
DEAD ENDの遺伝子を受け継ぐ参加ミュージシャンの豪華コラボによって、どんなアルバムが仕上がるのか。今後明らかになる参加アーティスト、収録楽曲含めて気になるところだ。
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2013/07/12




