ONE OK ROCKサカナクションSEKAI NO OWARIなどがアルバムセールスで10万枚を超え、さらにMAN WITH A MISSIONも最新アルバムが累積7万枚を超えるなど、ここ1〜2年で一気にセールスを伸ばすバンドが複数登場した。加えて、クリープハイプやThe Mirrazなど12年、13年メジャーデビュー組もランキング上位に入るなど、ニューカマーも登場している。ところが、業界全体を包む空気はいたって冷静だ。アイドルブーム、K-POPブームから、バンドブームへ──。このような機運が今一つ、感じられないのはなぜか?業界関係者の声から、シーンの今と、今後の可能性、シーンに対する業界内の反応をレポートする。■若手バンドシーンにも活況の兆し

この記事の画像

  • 昨年から今年にかけて、注目を集める“オオカミ”バンド、MAN WITH A MISSION
  • バンドブームに関する業界関係者アンケート

オリコントピックス

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年04月30日付

  1. MOMENTUM

    1位MOMENTUM

    timelesz

    発売日:2026.04.29

  2. AKINA NOTE

    2位AKINA NOTE

    中森明菜

    発売日:2026.05.01

  3. ARIRANG

    3位ARIRANG

    BTS

    発売日:2026.03.21

    1. 4位以下を見る

メニューを閉じる

 を検索