デビュー2年目のシンガー・ソングライター指田郁也(さしだ・ふみや、26)の新曲「バラッド」が、7月12日スタートのTBS系ドラマ『なるようになるさ』(毎週金曜 後10:00、初回は後9:00〜2時間SP)の主題歌に起用されたことが26日、わかった。
指田の癒しの歌声が、16年ぶりの新作連続ドラマに挑む脚本家・橋田壽賀子氏(88)の心をがっちりつかんだ。『おしん』(NHK)や『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)などで知られる橋田氏は「指田さんは歌声が優しいのと、脚本を読んでいただいて書いていただいた歌詞が、主人公たちの心の動きを良く捕らえているなと感じました」と称賛する。
指田は2011年10月にデビュー。昨年発売した「花になれ」が、フィギュアスケート・羽生結弦選手のエキシビション曲として採用され話題になった。「乗り鉄」の鉄道マニアとしても知られ、今年3月には自身初の鉄道ソング「上り電車」を発表。新曲「バラッド」について指田は「この曲が愛のある場所とはどこなのか、答えではなくそのヒントに繋がればいいなと思います」と語った。
ドラマの収録スタジオを指田が表敬訪問した際には、主演の舘ひろしに「コンサートで舘さんの曲を歌ってもいいですか?」と直談判するひと幕もあり、「いいよ」と快諾をもらって大喜びしていた。
舘と浅野温子が夫婦役で8年ぶりに共演することでも話題の同作。「自宅レストラン」を舞台に、擬似家族が繰り広げる人間模様と、夢の実現のために頑張る主婦の奮闘ぶり、それを温かく見守る夫の姿を、明るく小気味よくコメディタッチで、時に切なく描いていく。
指田の癒しの歌声が、16年ぶりの新作連続ドラマに挑む脚本家・橋田壽賀子氏(88)の心をがっちりつかんだ。『おしん』(NHK)や『渡る世間は鬼ばかり』(TBS)などで知られる橋田氏は「指田さんは歌声が優しいのと、脚本を読んでいただいて書いていただいた歌詞が、主人公たちの心の動きを良く捕らえているなと感じました」と称賛する。
ドラマの収録スタジオを指田が表敬訪問した際には、主演の舘ひろしに「コンサートで舘さんの曲を歌ってもいいですか?」と直談判するひと幕もあり、「いいよ」と快諾をもらって大喜びしていた。
舘と浅野温子が夫婦役で8年ぶりに共演することでも話題の同作。「自宅レストラン」を舞台に、擬似家族が繰り広げる人間模様と、夢の実現のために頑張る主婦の奮闘ぶり、それを温かく見守る夫の姿を、明るく小気味よくコメディタッチで、時に切なく描いていく。
2013/06/27




