今の演歌・歌謡曲ファンが同ジャンルに興味を持つようになった時期を調査したところ、約6割が「物心ついた頃〜12歳まで」の時期と答えている。 好きになったきっかけのTOP3は性別・年代を問わず、(1)家族の影響、(2)TV音楽番組、(3)カラオケ。親や祖父母が聴いたり口ずさんだりしていたため、自然と耳に馴染んでいったという回答が最も多かった。次いで、家族で見ていた歌番組(『紅白歌合戦』『歌のトップテン』『ザ・ベストテン』等)の影響、そして、家族や友人の歌をカラオケで聴いて…、と続く。
2013/05/05




