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湘南乃風、初の横スタ単独公演をサプライズ発表

 人気グループ・湘南乃風が2日、東京・国立代々木競技場第一体育館で全国ツアー『風伝説〜音の上の格闘技!!』を開催。グループ結成10周年を記念して行われた同ツアーの東京公演初日には、約1万1000人のファンが詰めかけた。

初の横スタ単独公演を発表した湘南乃風

初の横スタ単独公演を発表した湘南乃風

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 同ライブ終盤で、メンバーの若旦那が「結成したとき一つ誓った約束があった。10年間やり続けたら俺たちは解散します…」と突然の衝撃発言をすると会場は悲鳴とどよめき。すぐさま「んなわけねーだろ! 俺たちの次の挑戦はこれだー!」と巨大モニターを指さすと、初の横浜スタジアム単独ライブをサプライズ発表。会場からはこの日一番の歓声が沸き起こった。

 ライブスタートと同時にド派手な演出で登場した湘南乃風は、冒頭から一気にフルスロットル。若旦那は満席の会場を眺めて「いつもその声があるから、お前らの目が全部こっち向いてるから、何度も何度も諦めかけたけど、やっとここに立てたぜ! ありがとう!」と感謝。ライブ中盤になると「俺が何歳になってもチャレンジできるってことを下手くそで無様なギターを掻き鳴らして証明してやる!」と初の弾き語りを披露し、会場を魅了した。

 また、リーダーのRED RICEが「タオル回して腕がちぎれても、叫び過ぎて声が枯れても、限界超えるぞ!」と会場を盛りたてると、ファンは楽曲に合わせて一心不乱にタオルを振り回し、熱狂。人気曲「陽炎」「炎天夏」のほか、最新アルバム『湘南乃風〜2023〜』の楽曲を中心に、メンバーソロ曲も含めた全27曲を熱唱し、約3時間のライブでメンバーとファンが一体となり会場を熱気が包んだ。

 同ツアーは、グループ結成10周年を記念して4月20日の北海道・Zepp Sapporoを皮切りにスタート。アリーナクラスの会場を中心に、全18ヶ所・21公演とグループ史上最大規模のスケールで全国各地を回る。

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