歌手で俳優の福山雅治が30thシングル「誕生日には真白な百合を/Get the groove」を10日に発売する。2日から「Get the groove」のミュージックビデオ(MV)が先行公開されたのに続き、「誕生日には真白な百合を」のMVと撮影秘話が公開された。
同曲は、20代後半から毎年2月6日の自身の誕生日に、長崎に住む母親へ「産んでくれて、ありがとう」というメッセージカードを添えて花を贈っている福山が、デビュー23年で初めて両親への思いを歌った渾身作。父親をモチーフに綴られた歌詞には、子から親への感謝の想いを込め、百合の花言葉が「子から親への愛」だったことからタイトルに盛り込まれた。
MVは故郷・長崎を離れて東京で生活する福山が、仕事の帰り道にふと、両親に思いを馳せる瞬間をコンセプトに制作された。撮影は都内の街頭とスタジオで行われ、日暮れの繁華街に車を実際に走らせて収録した。
歌唱シーンは通常より150%速いテンポで収録され、編集時に100%のテンポに戻してスロー再生することで“回想感”を演出。また、車で並走しない限り撮影できない不思議なアングルをキープし、「つぶやくような歌唱」シーンを撮影することに成功した。
このMVはニューシングルの『初回限定「誕生日には真白な百合を」Music Clip DVD付盤』に収録される。
同曲は、20代後半から毎年2月6日の自身の誕生日に、長崎に住む母親へ「産んでくれて、ありがとう」というメッセージカードを添えて花を贈っている福山が、デビュー23年で初めて両親への思いを歌った渾身作。父親をモチーフに綴られた歌詞には、子から親への感謝の想いを込め、百合の花言葉が「子から親への愛」だったことからタイトルに盛り込まれた。
歌唱シーンは通常より150%速いテンポで収録され、編集時に100%のテンポに戻してスロー再生することで“回想感”を演出。また、車で並走しない限り撮影できない不思議なアングルをキープし、「つぶやくような歌唱」シーンを撮影することに成功した。
このMVはニューシングルの『初回限定「誕生日には真白な百合を」Music Clip DVD付盤』に収録される。
2013/04/02



