デビュー曲「メモリーグラス」(1979年)の大ヒットで知られるシンガー・ソングライター、堀江淳(52)が、4年ぶりの新曲「花ひとつ 夢ひとつ」を4月17日に発売することが28日、わかった。作詞は俳優で歌手の西田敏行(65)が担当し、堀江自身が曲をつけた。
同曲はもともと、西田が書いた詞に堀江が曲をつけ、第三者が歌うという企画でスタート。しかし、楽曲が完成したときには企画が立ち消えとなり、二人のコラボレーション曲はお蔵入りに。二人はそれがいつ頃のことだったのか「記憶が定かではない」と口をそろえる。
近年、堀江が自身のツアーで未発表曲を“蔵出し”と称して歌うなかで、観客の反応がよかったのが「花ひとつ 夢ひとつ」だった。手応えを感じた堀江は、デモ音源を録音し、配布したところ関係者の耳にとまり、4月からリニューアルするNHKラジオ第1『午後のまりやーじゅ』(毎週月〜金 後1:05〜4:55)の音楽コーナーで月〜木曜に「ユアソング」として放送されることが決まった。
これには西田もびっくり。「僕の書いた詩が歌(CD)になるんですね。忘れていました(笑)。しかもNHKさんのラジオ番組でかかるなんて…」と驚きながらも「大人の恋の詩なんです。多くの人たちに歌ってもらいたいですね」とアピール。
堀江も「長い間、熟成させていた曲ですが、お客様の反応を見ていますと、いい意味で今の時代に必要とされている詩曲ではないかと思います。ぜひ聴いて、歌っていただきたいですね」と自信をにじませ「西田さんとも一緒に歌ってみたいです」とラブコールを送っていた。
同曲はもともと、西田が書いた詞に堀江が曲をつけ、第三者が歌うという企画でスタート。しかし、楽曲が完成したときには企画が立ち消えとなり、二人のコラボレーション曲はお蔵入りに。二人はそれがいつ頃のことだったのか「記憶が定かではない」と口をそろえる。
これには西田もびっくり。「僕の書いた詩が歌(CD)になるんですね。忘れていました(笑)。しかもNHKさんのラジオ番組でかかるなんて…」と驚きながらも「大人の恋の詩なんです。多くの人たちに歌ってもらいたいですね」とアピール。
堀江も「長い間、熟成させていた曲ですが、お客様の反応を見ていますと、いい意味で今の時代に必要とされている詩曲ではないかと思います。ぜひ聴いて、歌っていただきたいですね」と自信をにじませ「西田さんとも一緒に歌ってみたいです」とラブコールを送っていた。
2013/03/29




