沖縄在住の家族4人ユニット、具志堅ファミリーが25日、千葉の沖縄料理店・ゆいまーる美ら島でCDデビュー記念ライブを行った。23日のデビュー当日に放送された『めざましテレビ』で知り、店を探して訪れたという熱心なファンらで店内は埋め尽くされた。
父・哲(60)が三線とギター、母・ムツ子(48)、大学1年のシオン、高校1年のホサナの3人がボーカルを担当する具志堅ファミリーは、昨年3月の『沖縄国際映画祭』で開催された音楽オーディションの第1回グランドチャンピオン。 実は8人の大家族で、シオンは第5子(三女)、ホサナは第6子(四女)。シオンは「全員で舞台に立つことも多いんですけど、主に4人で活動することが多いんです」と説明した。
元プロボクサーでタレントの具志堅用高を連想させるユニット名だが、ムツ子は「親戚かと言われると…ね。まぁ、人はみんな親類ですからね」と笑わせ、「具志堅さんも(先祖をたどれば)やんばる出身のようですよ。こういう話を具志堅さんご本人にもしてみたい」と熱望。客席のファンからは「歌で頑張って売れたら、きっと会えるよ!」と温かい声援が送られた。
既に桜が満開という沖縄からやってきた4人は、気温差に驚きながらもデビュー曲「アコウテ」を披露。アコウテとは大胡蝶(オオゴチョウ)という花の沖縄名で、「自分らしく生きるのがいちばん」という花言葉を題材に故郷を旅立つ少女の思いを綴った。
ホサナはデビュー当日、「ホームルームでクラスメイト全員がクラッカーを鳴らしながら“おめでとう!”って言ってくれて…本当にうれしかった」と言葉を詰まらせ、シオンも「学校を辞めたいって悩んでいた友達が、私たちのデビューを知って“もうちょっと頑張ろうと思った”と連絡をくれた。何かのきっかけを作れたかなと思うと、うれしかった」と笑顔を見せた。
父・哲(60)が三線とギター、母・ムツ子(48)、大学1年のシオン、高校1年のホサナの3人がボーカルを担当する具志堅ファミリーは、昨年3月の『沖縄国際映画祭』で開催された音楽オーディションの第1回グランドチャンピオン。 実は8人の大家族で、シオンは第5子(三女)、ホサナは第6子(四女)。シオンは「全員で舞台に立つことも多いんですけど、主に4人で活動することが多いんです」と説明した。
既に桜が満開という沖縄からやってきた4人は、気温差に驚きながらもデビュー曲「アコウテ」を披露。アコウテとは大胡蝶(オオゴチョウ)という花の沖縄名で、「自分らしく生きるのがいちばん」という花言葉を題材に故郷を旅立つ少女の思いを綴った。
ホサナはデビュー当日、「ホームルームでクラスメイト全員がクラッカーを鳴らしながら“おめでとう!”って言ってくれて…本当にうれしかった」と言葉を詰まらせ、シオンも「学校を辞めたいって悩んでいた友達が、私たちのデビューを知って“もうちょっと頑張ろうと思った”と連絡をくれた。何かのきっかけを作れたかなと思うと、うれしかった」と笑顔を見せた。
2013/01/27





