来年30周年を迎えるロックバンド・怒髪天が9日、東京・マルイシティ渋谷店で『日本武道館初公演』発表記念イベントを行った。1984年に結成され、デビュー“最遅”で初武道館をつかんだボーカルの増子直純は「最初で最後じゃないかと思う。一世一代頑張りたい。みなさんが友人、ご親族を何人連れてくるかにかかっている。我々を男にしてください!」と意気込んだ。
武道館公演はメンバー自身も予期していなかったといい、増子は「今の若いバンドは、半年とか1年でやるものかもしれないけれど、我々には将来性というものがなかったのでうれしい」と歓喜。ドラムの坂詰克彦は「(公演は)来年だけれど、今から緊張している。体ほぐして頑張りたい」と語ると、増子は「今年は健康第一。ドラムにいたっては痛風だもんね。ペダルが踏めるうちにやっておかないと」と突っ込みを入れ、笑いを誘っていた。
また、30年続けてきた秘訣については「有名になりたいとか、お金持ちになりたいとか、モテたいというわけじゃなく、バンドを楽しくやるのが目的だったから」と素直に明かしていた。
イベントでは、メンバー4人が法被姿で登場し、会場に集ったファンと記念撮影や握手会を通じて交流した。怒髪天結成30周年記念公演『ほんと、どうもね。』は来年1月12日(日)、日本武道館で行われる。
武道館公演はメンバー自身も予期していなかったといい、増子は「今の若いバンドは、半年とか1年でやるものかもしれないけれど、我々には将来性というものがなかったのでうれしい」と歓喜。ドラムの坂詰克彦は「(公演は)来年だけれど、今から緊張している。体ほぐして頑張りたい」と語ると、増子は「今年は健康第一。ドラムにいたっては痛風だもんね。ペダルが踏めるうちにやっておかないと」と突っ込みを入れ、笑いを誘っていた。
イベントでは、メンバー4人が法被姿で登場し、会場に集ったファンと記念撮影や握手会を通じて交流した。怒髪天結成30周年記念公演『ほんと、どうもね。』は来年1月12日(日)、日本武道館で行われる。
2013/01/09



