歌手のナオト・インティライミが、『ネスレ キットカット』キャンペーン初の受験生応援アーティストに起用されたことが12日、わかった。受験シーズンに向けた活動の第1弾として受験生応援ソング(タイトル・発売日未定)を書き下ろしたナオトは「パッと1曲聴いて、ブレイクしてもらえたら嬉しいですね」と願いを込めた。
「キットカット」を使った応援は、九州の方言で「きっと勝つとぉ(きっと勝つよ!)」が「キットカット」に似ていることから、九州を中心とした受験生の間で自然発生。2002年ごろから口コミで広まった。
ネスレは今年3月、14〜19歳の男女216人の受験生(受験予定者含む)を対象に「心の支えになっているもの」を調査。1位が「好きな音楽やその歌詞」であったことから、来年のキャンペーンでは「心の支えになる受験生応援ソング」を通じて応援することに。今夏のロンドン五輪でなでしこジャパンの澤穂希選手が“勝負曲”として聴いていたエピソードを明かすなど、リスナーを元気づける楽曲に定評があるナオトに楽曲制作を依頼した。
自身のブログにも受験生からのコメントが多いというナオトは、今回の依頼を快諾。受験生に向けて直筆で『春は来る』のメッセージを綴ると「どんなに厳しい寒さにさらされる冬でも、必ずいつか春が来るという安心感が日本を支えてきたと思うんです。この冬、頑張っている受験生のみんな、ちゃんと春が来るからいま頑張ろう!」と力強いエールを送った。
同曲をいち早く全国の受験生に届けるため、12月3日(月)から校内放送限定で楽曲を先行解禁。応募者の高校すべてにCDが配布される(複数応募の場合、1校あたり1枚)。募集期間は13日(火)〜28日(水)午後6時まで。詳細は「ネスレ キットカット」の公式サイトで公開される。
「キットカット」を使った応援は、九州の方言で「きっと勝つとぉ(きっと勝つよ!)」が「キットカット」に似ていることから、九州を中心とした受験生の間で自然発生。2002年ごろから口コミで広まった。
自身のブログにも受験生からのコメントが多いというナオトは、今回の依頼を快諾。受験生に向けて直筆で『春は来る』のメッセージを綴ると「どんなに厳しい寒さにさらされる冬でも、必ずいつか春が来るという安心感が日本を支えてきたと思うんです。この冬、頑張っている受験生のみんな、ちゃんと春が来るからいま頑張ろう!」と力強いエールを送った。
同曲をいち早く全国の受験生に届けるため、12月3日(月)から校内放送限定で楽曲を先行解禁。応募者の高校すべてにCDが配布される(複数応募の場合、1校あたり1枚)。募集期間は13日(火)〜28日(水)午後6時まで。詳細は「ネスレ キットカット」の公式サイトで公開される。
2012/11/13




